日特建設(1929)・施策前進
麻生フオームクリート株式会社の完全子会社化と事業シナジー創出
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヒョウ工務店買収による建設事業基盤の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前期末に連結子会社として迎え入れた麻生フオームクリート株式会社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り」
麻生フオームクリート株式会社の子会社化後、同社の気泡コンクリート工事等に全国の営業ネットワークを活用し、グループ全体の売上高・利益拡大を図る取り組みを継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今期より麻生フオームクリート株式会社を新たに連結子会社として迎え入れ、同社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り、今期の公表計画の目標達成に向けて全力で取り組んでおります。」
麻生フオームクリート株式会社を連結子会社として迎え入れ、同社の気泡コンクリート工事等に当社の営業ネットワークを活用し、グループ全体の売上高・利益拡大を図る取り組みを開始している。 - FY2025初出有価証券報告書
「同社は気泡コンクリート工事に強みを持っております。建設業界では気泡コンクリート工事は未だ十分に認知されていないと認識しており、その需要は軽量性、自立性、流動性(施工性)の観点からも数多く存在すると考えております。今回の企業結合により、同社は当社の保有する全国の営業網を通じて案件規模の拡大や新規取引先からの案件獲得が可能になり、一方、当社は気泡コンクリート事業という新たな市場の開拓が可能になると考えております。」
2025年2月5日に麻生フオームクリート株式会社を株式取得により連結子会社化し、支配獲得後の追加取得を含め議決権比率100%とした。気泡コンクリート事業における同社の施工力と当社の全国営業網・施工ノウハウを組み合わせ、案件拡大、新規取引先獲得、新市場開拓及びシナジー創出を目指している。