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巴コーポレーション(1921)・施策再定義

安定稼働率と適正規模による不動産収益の確保

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022 – 2026-05-142018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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保有不動産の賃貸稼働率維持55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,399,962千円」

    賃貸等不動産の賃貸損益は前期の1,434,963千円から1,399,962千円へ減少した一方、不動産販売を含む不動産事業全体の利益は増加した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「不動産事業につきましては、前連結会計年度を115%上廻る7,013百万円となりました。営業利益につきましては、鉄構建設事業は1,904百万円(前期比801百万円減)、不動産事業は2,854百万円(同1,628百万円増)となりました。」

    不動産事業は売上高・営業利益とも大幅に増加し、収益貢献が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,434,963千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)である。」

    賃貸損益は前期の1,297,111千円から1,434,963千円へ増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,234,982千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)である。」

    賃貸損益は前期の1,132,767千円から1,234,982千円へ増加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「安定した稼働率を維持し、所有不動産の収益動向の変化等に機敏に対応しつつ、適正規模の安定した収益の確保を図り、当社グループの収益の下支えとなるよう事業を推進する。」

    賃貸不動産を中心に安定収益を確保する方針を継続し、賃貸損益は1,132,767千円となり前期の1,061,200千円を上回った。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「安定した稼働率を維持し、所有不動産の収益動向の変化等に機敏に対応しつつ、適正規模の安定した収益の確保を図り、当社グループの収益の下支えとなるよう事業を推進する。」

    賃貸不動産の安定稼働率と適正規模の収益確保を通じて、グループ収益を下支えする方針が継続している。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「安定した稼働率を維持し、所有不動産の収益動向の変化等に機敏に対応しつつ、適正規模の安定した収益の確保を図り、当社グループの収益の下支えとなるよう事業を推進する。」

    販売用不動産の売却ではなく、賃貸不動産の安定稼働と収益確保を中心とする施策として整理され、当年度の賃貸損益は1,015,647千円であった。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの収益の下支えとなるよう、上記事項の動向を念頭に置きながら、安定した稼働率を維持しつつ、所有不動産の収益動向の変化に機敏に対応する等、適正規模の安定した収益の確保を図っていく。」

    不動産事業について、安定稼働率の維持と所有不動産の収益動向への対応により、安定収益を確保する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の前年同期比改善5回
  3. 2その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加4回
  4. 3不動産事業の売上高・営業利益の前年同期比増加4回
  5. 4受取配当金の前年同期比増加4回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施4回
  7. 6有形固定資産の取得による投資支出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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