有形固定資産の取得による投資支出
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は404百万円であり、その主なものは工場製作用工作機械及び賃貸用不動産の既存設備の改修等である。」
設備投資額は前期の2,553百万円から404百万円へ縮小し、塗装工場建設中心の投資から工作機械・既存賃貸設備の改修中心へ構成が変化した。 - 2026-05-14再定義決算
「当連結会計年度における投資活動の結果得られた資金は、2,781百万円(同4,502百万円の支出超)となりました。これは、投資有価証券の売却による収入等が主な要因であります。」
投資活動は前期の支出超から当期の収入超へ転じ、投資有価証券の売却収入等が主因となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動の結果支出した資金は1,639百万円(同2,700百万円の支出超)となった。これは、投資有価証券及び有形固定資産の取得による支出が主な要因である。」
投資活動支出は前年同中間期の2,700百万円から1,639百万円へ減少し、今回は投資有価証券と有形固定資産の取得が主因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、連結の範囲の変更時の連結子会社の資産の増加を除き2,553百万円であり、その主なものは塗装工場の建設費及び工場製作用工作機械等である。」
塗装工場の建設費および工作機械等を中心に2,553百万円を投資した。小山工場では建物・構築物等620百万円、機械及び装置等200百万円の設備計画も示された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動の結果支出した資金は2,700百万円(同2,476百万円の支出超)となった。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が主な要因である。」
投資活動支出は前年同中間期の2,476百万円から2,700百万円へ増加し、今回は有形固定資産取得に加えて連結子会社株式の取得が主因となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は2,476百万円(同1,115百万円の支出超)となった。これは、有形固定資産及び投資有価証券の取得による支出が主な要因である。」
有形固定資産の取得による支出を継続し、当第2四半期累計期間の支出額は1,249,079千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は1,246百万円であり、その主なものは賃貸用マンション及び工場製作用工作機械等である。」
設備投資額は1,145百万円から1,246百万円へ増加し、賃貸用マンションおよび工場製作用工作機械等への投資を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出等が主な要因である。」
有形固定資産の取得による支出を継続し、当第2四半期累計期間の支出額は1,031,723千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は1,145百万円であり、その主なものは㈱東北巴コーポレーション新管理棟の建替え及び提出会社及び国内子会社において購入した工作機械等である。」
設備投資額は1,145百万円となり、東北巴コーポレーション新管理棟の建替えと工作機械等への投資を実施した。小山工場の建物・機械設備について令和5年3月完成予定の計画も示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは、投資有価証券の取得による支出等が主な要因である。」
投資活動による支出の主因として有形固定資産の取得等が引き続き発生しており、当第2四半期累計では有形固定資産の取得に337,141千円を支出した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は813百万円であり、その主なものは札幌巴コーポレーション新管理棟の建替え及び提出会社及び国内子会社において購入した工作機械等である。」
設備投資813百万円を実施し、札幌巴コーポレーション新管理棟の建替えと工作機械等への投資を進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出等が主な要因である。」
有形固定資産の取得による投資支出が引き続き発生しており、当第2四半期累計では482,140千円を支出した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は782百万円であり、その主なものは提出会社及び国内子会社における従業員社宅の建設、工作機械の購入等である。」
設備投資を782百万円実施し、小山工場、札幌工場、十和田工場について令和2年度から令和3年3月にかけて完成予定の設備計画を示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 308,571」
有形固定資産の取得による投資支出が引き続き発生している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は548百万円であり、その主なものは小山工場協力業者管理棟の建設及び提出会社及び国内子会社において購入した工作機械等である。 提出会社 小山工場 鉄構建設事業 建物・構築物等 210 1 自己資金 平成31年3月着工 令和2年3月完成予定」
小山工場の協力業者管理棟建設・工作機械等に548百万円を投資した。さらに、建物・構築物等210百万円、機械及び装置等140百万円の設備計画について令和2年3月完成予定が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 122,012」
有形固定資産の取得による投資支出が引き続き発生している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は737百万円であり、その主なものは小山工場新管理棟の建替え及び提出会社及び国内子会社において購入した工作機械等である。」
設備投資737百万円のうち、鉄構建設事業では小山工場新管理棟の建替えや工場用機械設備を中心に670百万円を投資した。小山工場では平成31年3月完成予定の追加設備計画も示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は429百万円(同173百万円の支出超)となった。これは、有形固定資産の取得等による支出が主な要因である。」
有形固定資産の取得等が投資活動による資金支出の主な要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は173百万円(同772百万円の収入超)となった。これは、有形固定資産の取得等による支出が主な要因である。」
有形固定資産の取得等が投資活動による資金支出の主な要因として記載されている。