巴コーポレーション(1921)・施策悪化
設備投資・新技術による工程厳守と生産効率化
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化418社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの458件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「上記の塗装工場(鉄構建設事業資産)について、当中間連結会計期間において事業の見通しが不透明となり、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」
前期に大型塗装工事への対応力強化等を目的として投資した塗装工場について、事業見通しの不透明化と収益見込みの消失により減損損失が計上された。 - FY2025前進有価証券報告書
「大型塗装工事の対応力強化及び作業環境改善等を目的とした塗装工場の建設及び工場用機械設備等を中心に総額2,199百万円の投資を行っている。」
大型塗装工事への対応力強化と作業環境改善を目的に、塗装工場建設・工場用機械設備へ2,199百万円を投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、老朽化に伴う工場事務所棟の建替え及び工場用機械設備等を中心に総額345百万円の投資を行っている。」
工場事務所棟の建替え、工場用機械設備等への345百万円の投資を実施し、設備更新・省力化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「鉄構建設事業の生産の合理化を図るため、設備の更新と省力化等を推進しており、また、不動産事業の収益拡大を図るため賃貸用マンションの購入を予定している。」
設備更新・省力化を継続し、1,145百万円の設備投資を実施した。小山工場の機械設備等の更新計画と、賃貸用マンション940百万円の購入予定も示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」
設備投資、新技術開発、人材確保・育成を通じた生産効率向上策が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」
設備投資、新技術開発、人材確保・育成を組み合わせて生産効率を高める方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」
工程厳守と生産効率向上の手段として、設備投資、新技術開発、人材確保・育成を組み合わせている。