巴コーポレーション(1921)・リスク対処
法的規制・実務慣行等の変更
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法規制の改廃・新規規制による業績影響リスク85社が書いているテーマ・逆風84社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「このリスクに対応するため、法改正については関係各所から発信されている情報にアクセスし、早期に対策することでリスクの低減に努めている。」
法令・税制・規則・政策等の変更リスクに対し、情報へのアクセスと早期対応を行う管理方法が明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来的に業務に関係する法律、税制、規則、政策、実務慣行等の変更が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす場合がある。」
法令、税制、規則、政策、実務慣行等の変更リスクが継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「将来的に業務に関係する法律、税制、規則、政策、実務慣行等の変更が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす場合がある。」
従来の法令・諸規則等の変更リスクに、税制・政策を含めた表現へ広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来的に業務に関係する法令・諸規則、実務慣行、解釈等の変更が、業績等に影響を及ぼす場合がある。」
将来の法令、規則、実務慣行、解釈等の変更を外部リスクとして記載している。