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日本基礎技術(1914)・リスク達成

海外工事における施工事故

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1対処FY2019-Q2 – FY20192016: 320162017: 420172018: 420182019: 22019
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海外工事における高圧線落下事故・保険補償1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社との協議の結果、当連結会計年度において2,800千米ドルで和解が成立した。なお、損害賠償額は全額工事保険により支払われたため、当社グループの業績に与える影響はない。」

    高圧線地上落下事故について、2,800千米ドルでの和解が成立し、賠償額が全額工事保険で支払われ、業績への影響がないことを確認している。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社と協議の結果、第2四半期連結会計期間において2,800千米ドルで和解が成立した。 なお、損害賠償額は全額工事保険により支払われたため当社グループの業績に与える影響はない。」

    高圧線地上落下事故について、第2四半期に2,800千米ドルで和解が成立し、賠償額が全額工事保険で支払われ、業績への影響がないことを確認している。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社と協議の結果、当第2四半期連結会計期間において2,800千米ドルで和解が成立した。 なお、損害賠償額は全額工事保険により支払われるため当社グループの業績に与える影響はない。」

    JAFEC USAの高圧線地上落下事故について、電力会社との和解が2,800千米ドルで成立し、賠償額は全額工事保険で支払われるため業績への影響はないと説明している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    JAFEC USAの高圧線地上落下事故について、3,613千米ドルの損害賠償請求をめぐり協議中であり、影響額の合理的な見積りは困難だが、保険補償内に収まる見込みとの説明を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    高圧線地上落下事故に関する3,613千米ドルの損害賠償請求、協議中で影響額を合理的に見積もれないこと、保険補償内に収まる見込みとの説明を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生していない。 今回の事故による、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    高圧線地上落下事故について、復旧・工事完了、人的被害なし、3,613千米ドルの損害賠償請求をめぐり協議中で保険補償内に収まる見込みとの説明を継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生していない。 今回の事故による、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    JAFEC USAの高圧線地上落下事故について、復旧・工事完了、人的被害なし、3,613千米ドルの損害賠償請求をめぐり協議中で保険補償内に収まる見込みとの説明を継続している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    JAFEC USAの高圧線地上落下事故について、3,613千米ドルの損害賠償請求を受け協議中であること、影響額の合理的な見積りが困難であること、保険補償内に収まる見込みであることを継続記載している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。」

    従来の事故説明に加え、電力会社から3,613千米ドルの損害賠償請求を受けていることを明示している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生していない。なお、今回の事故による、当社子会社の損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みであるが、現時点において、金額を合理的に見積もることはできない。」

    JAFEC USAの高圧線地上落下事故について、復旧・工事完了、人的被害なし、損害賠償額は工事保険の補償内に収まる見込みだが合理的な見積りはできないとの説明を再掲している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定に工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生していない。なお、今回の事故による、当社子会社の損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みであるが、現時点において、金額を合理的に見積もることができない。」

    JAFEC USAの高圧線倒壊事故について、復旧・工事完了、人的被害なし、損害賠償額は合理的に見積もれないとの説明を再掲している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生していない。なお、今回の事故による、当社子会社の損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みであるが、現時点において、金額を合理的に見積もることはできない。」

    JAFEC USAの高圧線倒壊事故について、復旧・工事完了、人的被害なし、損害賠償額は合理的に見積もれないとの従来説明を再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年8月27日に「バーリンゲーム地盤改良工事」にて、油圧ショベル後部と高圧線鉄塔脚部との接触により高圧線の地上落下事故が発生した。」

    JAFEC USAの工事で高圧線の地上落下事故が発生したが、復旧工事と工事再開・完了、人的被害なし、損害賠償額は工事保険内の見込みと記載している。
一緒に動いた変遷

「選択と集中による安定した収益力の確保」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1選択と集中による安定した収益力の確保3回
  3. 2第2四半期累計の減収・営業損失・経常損失・純損失3回
  4. 3為替差損の発生2回
  5. 4国内支店・国内子会社による利益の積み増し2回
  6. 5施工体制および機械設備の拡充2回
  7. 6公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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