Komori
住友林業(1911)・施策前進

新型コロナウイルス感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達体制

FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-31。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q4その他FY2023-Q1 – FY2025-H1前進FY2024 – 2026-08-312020: 320202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31前進適時開示

    「本ローンは、資本と負債の中間的性質を持つハイブリッドファイナンスの一形態であり、負債であることから株式の希薄化は発生しない一方、利息の任意繰延、超長期の償還期限、清算手続及び倒産手続における劣後性等、資本に類似した性質及び特徴を有しております。」

    買収資金のパーマネント化に向け、株式の希薄化を伴わず、調達額の50%について資本性認定を見込むハイブリッドファイナンスを導入する具体的契約へ進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動により資金は1,332億25百万円増加しました。これは、配当金の支払により資金が減少した一方で、長期借入金の増加等により資金が増加したことによるものであります。」

    投資拡大に対応し、長期借入金の増加等により財務活動による資金が1332億25百万円増加した。
  3. FY2025-H1CP・借入増加による資金調達継続有価証券報告書

    「財務活動により資金は851億71百万円増加しました(前年同期は97億97百万円の増加)。これは配当金の支払等により資金が減少した一方で、コマーシャル・ペーパーの発行や借入金の増加等により資金が増加したことによるものであります。」

    手元資金・機動的資金調達の方針に関連し、コマーシャル・ペーパー発行や借入金増加により、財務活動による資金が851億71百万円増加した。
  4. FY2024-Q4資産・負債増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主に米国における分譲住宅事業拡大に伴う販売用不動産の増加や為替換算の影響等により、前連結会計年度末より1,106億86百万円増加し、1兆9,234億8百万円となりました。負債は、コマーシャル・ペーパーの発行や長期借入金の増加等により、前連結会計年度末より423億85百万円増加し、1兆318億11百万円になりました。」

    米国分譲住宅事業の拡大に伴う販売用不動産の増加等により総資産が1兆9,234億08百万円となり、コマーシャル・ペーパー発行や長期借入金増加により負債が1兆318億11百万円となった。
  5. FY2024-Q2資産・借入増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、米国を中心に、円安による外貨建資産の円換算金額の増加や分譲住宅事業の拡大に伴う棚卸資産の増加により、前連結会計年度末より2,215億3百万円増加し、1兆7,591億1百万円となりました。負債は、円安による外貨建負債の円換算金額の増加や長期借入実行による借入金の増加等により、前連結会計年度末より861億18百万円増加し、9,411億63百万円になりました。」

    米国を中心とする分譲住宅事業の拡大に伴い棚卸資産が増加し、円安および長期借入実行により総資産・負債が拡大した。
  6. FY2024-Q1手元資金増加・借入継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より443億4百万円増加し、1,916億77百万円となりました。」

    手元資金は前期末から443億04百万円増加して1,916億77百万円となった。コマーシャル・ペーパー250億円の発行や長期借入れも行い、機動的な資金調達を継続している。
  7. FY2023-Q4新規投資・配当による現金減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、新規投資や配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により前連結会計年度末より116億44百万円減少し、1兆5,259億55百万円となりました。」

    新規投資と配当金支払いに伴い現金及び預金が減少し、総資産は前期末比116億44百万円減少した。感染症下で掲げた手元資金確保・機動的資金調達方針のもとで、資金の使用状況を開示している。
  8. FY2022投資拡大・有利子負債増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,483億23百万円となっております。」

    機動的な資金調達体制のもと、米国住宅事業を中心とする棚卸資産取得等により有利子負債残高が3483億23百万円となった。
  9. FY2023-Q2借入金増加・資産規模拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、海外住宅・不動産事業における棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末より3,238億50百万円増加し、1兆6,380億76百万円となりました。負債は、借入金の増加等により、前連結会計年度末より1,529億2百万円増加し、9,270億38百万円になりました。」

    海外住宅・不動産事業の棚卸資産増加等により総資産が前期末比3,238億50百万円増加し、借入金の増加等により負債が1,529億2百万円増加した。感染症下の手元資金確保・機動的資金調達方針の下で、資産・負債規模の拡大が開示されている。
  10. FY2023-Q1手元資金減少・借入増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より481億31百万円減少し、1,219億4百万円となりました。負債は、借入金の増加等により、前連結会計年度末より747億44百万円増加し、8,488億80百万円になりました。」

    流動性確保を含む財務対応の下で、現金及び現金同等物は前期末から481億31百万円減少し、借入金の増加等により負債は747億44百万円増加した。
  11. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、海外住宅・不動産事業におけるたな卸資産の増加や、住宅・建築事業において新たに連結の範囲に含めた子会社が保有する有形固定資産等の増加、当社が保有する上場株式の時価上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末より544億6百万円増加し、1兆1,455億58百万円となりました。負債は、借入金の増加等により、前連結会計年度末より246億65百万円増加し、7,163億61百万円になりました。」

    流動性確保を含む財務対応の下で、総資産は1兆1,455億58百万円、負債は7,163億61百万円となった。借入金の増加により資金調達も継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、木材建材事業の取引高減少により受取手形及び売掛金が減少した一方、流動性資金の確保を目的とした現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末より381億85百万円増加し、1兆429億53百万円となりました。…コマーシャル・ペーパーの発行や借入金の増加等により、前連結会計年度末より225億15百万円増加し、6,702億19百万円になりました。」

    感染症拡大下の財務対応として、流動性資金確保を目的に現金及び預金を増加させ、コマーシャル・ペーパー発行や借入金増加による資金調達を継続した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、木材建材事業の売上高減少により受取手形及び売掛金が減少した一方、流動性資金の確保を目的とした現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末より373億76百万円増加し、1兆421億44百万円となりました。負債は、戸建注文住宅事業における前期完工物件の工事代支払いにより工事未払金が減少した一方、コマーシャル・ペーパーの発行や借入金の増加等により、前連結会計年度末より355億7百万円増加し、6,832億11百万円になりました。」

    感染症拡大下の財務対応として、流動性資金確保を目的に現金及び預金を増加させ、コマーシャル・ペーパー発行や借入金増加による資金調達を実施した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「財務については、手元資金の積み増しを図り、中期的な資金の安定性を確保してまいります。また、投資判断をより慎重に行いつつ、想定外のリスクの発生や不測の事態に対応すべく、機動的に資金を調達できる体制を構築してまいります。」

    感染症拡大を受け、手元資金の積み増し、投資判断の慎重化、機動的な資金調達体制の構築を新たな財務対応策として明示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の収益成長と事業規模拡大の実績」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の収益成長と事業規模拡大の実績4回
  3. 2米国・豪州における年間8,000棟の販売体制4回
  4. 3海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成4回
  5. 4増築工事の建築基準法令不適合に対する再発防止3回
  6. 5非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出2回
  7. 6継続的・安定的な利益還元と企業価値向上投資の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友林業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達体制|住友林業(1911)の変遷 | Komori