Komori
テノックス(1905)・施策前進

高付加価値の実現とコスト競争力の強化

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再定義FY2021前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
土木・建築事業のブランド再構築と施工生産性向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「テノキューブ工法を商品化しました。ICT技術を活用し、独自に開発した三次元施工管理システムにより、信頼性の高い施工管理を実現するとともに、支持層の不陸に応じテノコラム工法と組み合わせることで、当社が一括して改良工事を請負える施工体制を構築し、受注拡大を推進しております。」

    高付加価値化の方針が、テノキューブ工法の商品化、ICT・三次元施工管理、一括請負体制の構築へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、地盤条件や施工条件に適応した施工方法の改善・改良に関する研究を継続して行うとともに、既存杭引抜き地盤の安定化処理工や産学共同の研究開発による合理的な液状化対策技術(格子状改良)をデータセンターなどの大型重要構造物への設計提案の実用化をいたしました。」

    高付加価値化・競争力強化の方針が、既存杭引抜き地盤の安定化処理や液状化対策技術の設計提案実用化へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「保有技術をブラッシュアップし、付加価値の高い基礎工法のバリエーションを強化」

    高付加価値化・コスト競争力の方針が、新中期経営計画における保有工法の改良、工法バリエーション強化、VCCS連携として具体化された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、中期経営計画における開発戦略で取り組んだ研究成果の実用化を進めることにより企業価値の向上に努めております。」

    中期経営計画の開発戦略を通じた研究成果の実用化と企業価値向上の方針を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は2021年5月に掲げた中期経営計画の最終年度となり、「設計提案から施工までの一貫体制の強化」と「顧客のニーズに応える付加価値の創出」への取り組みを着実に進め、更にはESGを意識した経営を推進して持続的な企業価値の向上に努めております。」

    中期経営計画の最終年度において、設計提案から施工までの一貫体制と顧客ニーズに応える付加価値創出を進める方針が再掲されている。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年度を初年度とした新たな中期経営計画(2021年~2023年度)を策定しスローガンとして「進取の気性」(ニーズに適応した高付加価値を創出)を掲げました。」

    高付加価値化・生産性向上の方針が、「進取の気性」と顧客ニーズに適応した高付加価値創出を中核とする新中期経営計画へ再整理された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「業界一の生産性:無駄を省いた経営資源の活用で最大の付加価値を創出する。」

    無駄を省いた経営資源の活用による生産性・付加価値向上を中期経営計画のミッションとして継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「無駄を省いた経営資源の活用で最大の付加価値を創出」

    経営資源の効率活用による付加価値創出を、持続的成長に向けた中心方針として掲げている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「②高付加価値の実現とコスト競争力の強化」

    高付加価値化とコスト競争力強化を、経営基盤強化の具体的な戦略として掲げている。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元4回
  3. 2施工品質・安全管理の強化4回
  4. 3収益力の強化4回
  5. 4営業力の強化4回
  6. 5原価管理の徹底3回
  7. 6高採算工事の減少による利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値の実現とコスト競争力の強化|テノックス(1905)の変遷 | Komori