テノックス(1905)・施策前進
営業力の強化
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「契約条件の最適化などの営業活動の取り組みや施工効率の向上などにより工事収益が改善した結果」
営業力強化の取り組みが、契約条件の最適化と施工効率向上による工事収益改善として通期業績に現れた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「施工効率の向上や契約条件の最適化などの営業活動の取り組みなどにより」
営業力強化の具体策として、施工効率向上と契約条件最適化を引き続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「施工効率の向上や契約条件の最適化などの営業活動の取り組み、大型の杭工事が寄与したことなどにより」
営業力強化が、契約条件の最適化と大型杭工事の受注・施工による利益改善として業績に現れた。 - FY2024前進有価証券報告書
「土木事業(国内) 多発・激甚化する自然災害を想定した防災・減災、国土強靭化に向けた構造技術提案で設計折込みストックを増大」
営業力強化が、設計段階からの技術提案と設計折込みストックの増大を明示する事業別戦略へ具体化された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業活動においては設計折込みの強化と案件の確実な受注に努めたものの、中小案件では同業他社との競合が見られました。」
設計折込みの強化と案件の確実な受注を営業活動の手段として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「設計提案から施工までの一貫体制の強化」に関しましては、川上営業と設計折り込み力の強化に加え、2020年10月に子会社化した株式会社広島組や2020年12月の日本ヒューム株式会社、2021年1月の日本コンクリート工業株式会社との業務資本提携を機にお互いの技術やノウハウを掛け合わせシナジー効果を生み出してまいります。」
営業力強化が、川上営業・設計折り込み力の強化と、買収・業務資本提携を組み合わせた一貫体制構築として具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「受注力の強化を5つの定性目標として掲げました。」
受注力の強化を中期経営計画の定性目標として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、国内建設需要の減少が見込まれるなかで、営業力の強化と海外事業の基盤構築は喫緊の課題と位置づけて注力してまいる所存であります。」
国内建設需要の減少を見据え、営業力強化を喫緊の課題として初めて独立して明示した。