テノックス(1905)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「前進」
新たな市場への参入
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-06。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEANにおける基礎建設事業の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「海外事業 ベトナム経済の成長政策(社会資本整備計画)へ基礎技術で貢献、現地法人の事業拡大に向けて施工基盤を強化」
ベトナムの社会資本整備計画への対応と現地法人の施工基盤強化を、2024~2026年度の事業別戦略として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外事業 ベトナム経済の成長政策(社会資本整備計画)へ基礎技術で貢献、現地法人の事業拡大に向けて施工基盤を強化」
海外事業を将来の中核セグメントとする方針が、ベトナムの社会資本整備計画への対応と現地法人の施工基盤強化として新中期経営計画に組み込まれた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、海外では施工の認証を取得したTCCSの活用による地盤改良事業の加速、コンクリートパイル事業の拡大、東南アジア圏における更なる進出を行い「ベトナム公的技術基準の活用とコンクリートパイル事業の拡大」を行います。」
海外事業の基盤構築方針が、TCCSの活用、ベトナム公的技術基準、コンクリートパイル事業、東南アジア進出という具体的な施策に進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来の中核セグメントとしての海外事業の橋頭堡づくりを5つの定性目標として掲げました。」
海外事業を将来の中核セグメントとする方針を中期経営計画の目標として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後、国内建設需要の減少が見込まれるなかで、営業力の強化と海外事業の基盤構築は喫緊の課題と位置づけて注力してまいる所存であります。」
新市場参入という一般的な方針が、国内需要減少を見据えた海外事業基盤の構築へ重点化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「④新たな市場への参入」
経営基盤強化の戦略の一つとして、新市場への参入を初めて明示した。