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テノックス(1905)・施策前進

監査等委員会設置会社への移行と監査体制

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2022 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行866社が書いているテーマ・逆風0社・追い風877社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの877件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「監査等委員会は、2025年度の監査活動を対象として、2026年3月末時点での各監査等委員の自己評価をアンケート方式で実施しました。評価項目は11項目とし、全部で30項目としました。評価結果は当社取締役会に報告しております。」

    監査等委員会実効性評価を30項目で実施し、取締役会へ報告した。監査等委員会は当年度25回開催され、全員が100%出席した。
  2. 2026-06-02前進株主総会

    「③ 内部監査室は、業務の適正・リスク管理等を評価し、その結果を代表取締役および監査等委員会ならびに取締役会に対し6回報告しております。」

    内部監査室による報告、監査等委員会との意見交換および取締役会の開催実績が開示され、監査・監督体制の運用実績が具体化された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において取締役会を18回、任意の報酬委員会を4回開催しており」

    取締役会・報酬委員会の活動実績に加え、2024年度から監査等委員会の実効性評価を開始し、30項目の評価と取締役会への報告を行った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において取締役会を17回、任意の報酬委員会を4回開催しており」

    監査等委員会設置会社の監督・監査体制について、取締役会17回、報酬委員会4回の活動実績、内部監査室3名、子会社・現場への監査活動が開示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、監査等委員は、監査等委員会で定めた監査方針に基づき、取締役会をはじめとする重要な会議に出席して適宜意見を述べるほか、当社及び子会社の業務及び財産状況の調査を行う等、取締役の業務の執行状況を監査しております。」

    監査等委員3名全員を社外取締役とする体制が示され、監査対象を子会社にも広げた監査活動が記載された。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監督機能の強化、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実及び経営の更なる効率化による企業価値の向上を図るため、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。」

    監査等委員会設置会社として、監査等委員3名のうち社外取締役2名による監査体制を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「監査等委員会は、高い識見を有する社外取締役2名を含む監査等委員である取締役3名にて構成されております。」

    監査等委員会設置会社として、社外取締役2名を含む3名の監査等委員による監査体制を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の定時株主総会において、定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。」

    監査等委員である取締役3名のうち社外取締役2名で構成する監査等委員会を設置し、内部監査室・会計監査人との連携を含む監査体制を記載した。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化4回
  3. 2差別化工法の開発・普及と研究開発4回
  4. 3原価管理の徹底3回
  5. 4高採算工事の減少による利益圧迫3回
  6. 5配当による株主還元3回
  7. 6施工品質・安全管理の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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