大成温調(1904)・リスク再定義
災害・事故による業務中断リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク406社が書いているテーマ・逆風409社・追い風1社
大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「重大事故や契約不適合等によるリスク」
災害・品質事故による業務中断・是正工事のリスクが、契約不適合等を含む独立したリスク項目として整理されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「設計および施工の段階において、重大な災害・品質事故発生に伴い、業務の中断および是正工事、契約不適合等が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の災害・品質事故による業務中断・是正工事のリスクに、設計・施工段階および契約不適合の発生を含める形へ整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「災害・品質事故発生に伴う業務の中断および是正工事等が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の災害・事故による業務中断リスクから、品質事故および是正工事による損害を含むリスクへ対象が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「災害・事故発生に伴う業務の中断等が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
災害・事故による業務中断を、過年度の火災事故とは別に一般的な事業リスクとして記載している。