若築建設(1888)・施策前進
基幹システム連携を含むDX投資
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年の崖を意識した基幹システム刷新・DX推進案件14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の取締役会における主な審議事項は、経営方針、組織体制、役員人事・報酬、内部統制システムの有効性、DX推進基本計画の策定、当社株式に対する公開買付けに関する意見表明、資本業務提携契約の締結、政策保有株式の保有適否の決定、資金調達、決算報告、監査報告ならびに業務執行状況報告の確認であります。」
基幹システム連携等のDX投資方針を、取締役会でのDX推進基本計画の策定という運用段階へ進めている。 - 2026-06-01前進株主総会
「当期において実施いたしました当社の設備投資の総額は、1,202百万円であります。その主なものは、基幹システムの刷新費用であります。」
基幹システム刷新への設備投資を実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に比べ5.4%増加の75億円となりました。これは主にDX投資・人的投資の拡大に伴う経費の増加によるものです。」
DX・人的投資の拡大が販売費及び一般管理費75億円、前年比5.4%増という実績に表れている。また基幹システム更新等の投資計画も示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少に加え、経費もDX投資・人的投資に伴い増加し、船舶の補修・事務所の移設等の一時的な費用負担が生じたことから営業利益4億円(前年同期比83.2%の減少)」
DX投資・人的投資に伴う経費増加が継続して記載され、一時的費用負担とともに営業利益の減少要因となっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「損益につきましては、主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益49億円(前年同期比1.7%減少)」
DX投資・人的投資に伴う経費の増加が継続し、営業利益49億円、前年同期比1.7%減少として業績に表れている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益9億円(前年同期比16.4%の減少)」
基幹システム連携等のDX投資について、投資に伴う経費が実際に増加したことが記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「基幹システムの連携強化を図る等のDX投資」
成長投資の具体的な使途として、基幹システムの連携強化などのDX投資を初めて明示している。