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若築建設(1888)・リスク対処

大型工事の進捗遅延による業績下振れ

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY20182016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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大型件名の進捗伸び悩みによる売上減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「売上高は大型工事の進捗が高水準で推移したことにより、前年同期比34.2%増加の271億円となりました。」

    大型工事の進捗停滞リスクに対し、進捗が高水準で推移したことを再度示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、土木・建築ともに大型工事を受注しました。売上高につきましては、大型工事の進捗が高水準で推移したことにより、1,047億円と前年と比べ21.1%の増加となりました。」

    大型工事の進捗停滞リスクに対し、通期では進捗が高水準で推移し、連結売上高は前年同期比21.1%増となった。
  3. 2026-03-17対処業績予想の修正

    「工事進捗率が高水準で推移していることにより完成工事高の増加が想定されることから前回予想数値より50億円増加する見込みであります。」

    工事進捗率が高水準で推移し、完成工事高の増加が見込まれると記載している。大型工事の進捗停滞による業績下振れについて、前回の停滞局面から改善方向の記載となっている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、複数の大型工事で進捗率が上がったことにより売上高は前年同期比29.1%増の454億円となりました。」

    前期中間期に顕在化した大型工事の進捗停滞に対し、複数の大型工事で進捗率が上がり、売上高も前年同期比29.1%増となった。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「受注は、土木、建築とも複数の大型工事を獲得できましたが、複数の大型工事で進捗率が上がらなかったことに加え、上期中に進捗が見込める工事の獲得が少なかった為、売上高は前年同期比24.1%減の351億円となりました。」

    複数の大型工事で進捗率が上がらず、上期中に進捗が見込める工事の獲得も少なかったことが、売上高の前年同期比24.1%減として実際に表れている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高は前年同期比16.4%増の717億円となりました。」

    前期に発生していた工事進捗度の減少とは異なり、今四半期も工事進捗度が増加し、売上高は前年同期比16.4%増となった。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高は前年同期比13.4%増の463億円となりました。」

    工事進捗度の減少が業績下振れにつながった前年度および前期とは異なり、当四半期は進捗度が増加し、連結売上高も前年同期比13.4%増となった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高は前年同期比17.7%増の225億円となりました。」

    前期に生じていた工事進捗度の減少とは異なり、今四半期は工事進捗度が増加し、売上高も前年同期比17.7%増となった。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては主に前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから840億円と前年と比べ5.8%の減少となりました。」

    工事進捗度の減少が通期の売上高840億円、前年同期比5.8%減として実際の業績に表れている。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高は前年同期比4.9%減の615億円となりました。」

    工事進捗度の減少が実際に発生し、連結売上高の前年同期比4.9%減として表れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高は前年同期比4.5%減の408億円となりました。」

    工事進捗度の減少が当四半期にも発生し、連結売上高の前年同期比4.5%減として表れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高は前年同期比5.0%減の191億円となりました。損益につきましては、主に完成工事高が減少したことにより営業利益11億円(前年同期比21.7%の減少)」

    工事進捗度の減少が売上高5.0%減、営業利益21.7%減として表れ、工事進捗に起因する業績下振れが実際に記載されている。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社の状況といたしましては、感染症防止策を徹底したことで、国内・海外ともに手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。」

    前年度に発生した工事進捗遅延に対し、国内・海外の手持ち工事がほぼ中断なく進捗したと説明している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況のもと努力を続けてまいりました結果、前期と比較して工事の進捗度が進んだことから建設事業の売上高は前年同期比10.6%増の423億円となりました。」

    前年度に発生した工事進捗の遅れに対し、当四半期は工事の進捗度が進み、建設事業の売上高も前年同期比10.6%増となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高は前年同期比20.9%増の201億円となりました。」

    前年度に発生した工事進捗の想定遅延に対し、当四半期は工事進捗度が増加し、売上高も前年同期比20.9%増となったと説明している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「主に建設事業での工事進捗が想定より遅れていることにより完成工事高が減少したため、898億円と前年と比べ16.7%の減収となりました。」

    工事進捗の想定遅延が通期でも発生し、減収および利益減少に結び付いた。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「前期と比較して建設事業の工事進捗が想定より遅れていることから売上高は前年同期比21.3%減の632億円となりました。」

    工事進捗の想定よりの遅れが継続して発生し、売上高の減少につながった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「前期と比較して建設事業の工事進捗が想定より遅れていることから売上高は前年同期比27.3%減の389億円となりました。」

    工事進捗の想定よりの遅れが再び発生し、売上高の減少および営業損失につながった。
  19. FY2018削除有価証券報告書

    「当社グループの建設事業の手持工事高は増加傾向であり、工事の進捗も順調だったことから売上高は前年同期比20.9%増の196億円となりました。」

    当年度は工事進捗が順調であると説明され、大型工事の進捗遅延による業績下振れはリスク・業績説明上の継続テーマとして記載されていない。
  20. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの建設事業の手持工事高は増加傾向であり、工事の進捗も順調だったことから売上高は前年同期比20.9%増の196億円となりました。」

    前期に発生した大型工事の進捗遅延とは異なり、当四半期は手持工事高が増加傾向で、工事進捗も順調だったと説明している。
  21. FY2017削除有価証券報告書

    「売上高につきましては、822億円と前年と比べ6.9%の増加となりました。損益につきましては、営業利益29億円(前年同期比15.1%増加)、経常利益28億円(前年同期比17.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益24億円(前年同期比19.3%増加)となりました。」

    前四半期に記載された大型工事の進捗遅延による業績下振れは、当年度の業績説明・リスク記載では継続的なテーマとして記載されていない。
  22. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの建設事業の手持工事高は増加傾向であるものの、主に大型工事の進捗の遅れ等により売上高は前年同期比5.1%増の162億円にとどまりました。これにより、損益につきましては、営業利益62百万円(前年同期比83.7%の減少)、経常利益17百万円(前年同期比95.4%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円(前年同期比83.6%の減少)となりました。」

    大型工事の進捗遅延等が実際に発生し、売上高の伸びが限定され、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「増収・営業利益及び経常利益の増加」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・営業利益及び経常利益の増加6回
  3. 2建設事業の増収・営業増益6回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による経済・建設投資への影響6回
  5. 4有利子負債の圧縮5回
  6. 5公共投資減少など建設市場変動のリスク4回
  7. 6技能労働者不足、建設コスト上昇、資材価格上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
若築建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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