若築建設(1888)・事実前進
大型工事の受注増加と手持ち工事高の拡大
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「繰越高は1,504億円(前年同期比12.3%の増加)となりました。」
繰越高が前年同期を上回り、受注基盤の拡大を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社個別の受注高は1,279億円(前年同期比23.1%の増加)、繰越高は1,496億円(前年同期比21.6%の増加)となりました。」
大型工事の受注を背景に、個別受注高1,279億円、繰越高1,496億円へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当社個別の受注高は514億円(前年同期比7.6%増)、繰越高は1,306億円(前年同期12.4%増)となりました。」
当中間期の個別受注高は514億円、繰越高は1,306億円となり、前年同期比でそれぞれ7.6%、12.4%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社個別の受注高は1,040億円(前年同期比3.1%の増加)、繰越高は1,230億円(前年同期比20.3%の増加)となりました。」
大型工事の受注を背景に、個別受注高は1,040億円、繰越高は1,230億円となり、受注基盤を拡大している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「受注高は、土木、建築とも複数の大型工事を獲得でき477億円(前年同期比22.5%の増加)となりました。……また、手持ち工事については1,154億円(前年同期比30.4%の増加)となりました。」
土木・建築の大型工事獲得により、受注高477億円、手持ち工事1,154億円となり、いずれも前年同期を上回った。