Komori
若築建設(1888)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による経済・建設投資への影響

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2022-Q3対処FY2024-Q1再掲FY2025 – FY20262020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる建設工事・生産活動の中止延期23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスなどの感染症については、引き続き集団感染等による工事中断リスクや事業進捗の不確実性などが生じる可能性があります。このため、社員及び取引先をはじめとするあらゆるステークホルダーの安全と健康を守り、安定的に事業運営を継続していくための対策を講じることを重要課題として取り組んでおります。」

    経済活動正常化後も、感染症による工事中断・進捗不確実性と安全健康対策を継続的に記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスなどの感染症については、引き続き集団感染等による工事中断リスクや事業進捗の不確実性などが生じる可能性があります。このため、社員及び取引先をはじめとするあらゆるステークホルダーの安全と健康を守り、安定的に事業運営を継続していくための対策を講じることを重要課題として取り組んでおります。」

    経済活動の正常化後も、感染症による集団感染、工事中断、進捗不確実性を外部環境リスクとして継続記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行を背景に経済活動の正常化が進展していますが、物価上昇や為替の変動、金融政策の動向に留意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、5類移行を背景とする経済活動の正常化が進展していると説明しており、従来の感染症による経済・建設投資への影響は弱まった形で記載されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の状況といたしましては、感染症防止策を徹底したことで、国内・海外ともに手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。」

    感染症防止策を継続し、国内・海外の手持ち工事がほぼ中断なく進捗したと説明している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の状況といたしましては、引き続き感染症防止策を徹底したことで、国内・海外ともに手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。」

    感染症防止策を継続し、国内・海外の手持ち工事がほぼ中断なく進捗したと説明している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社の状況といたしましては、感染症防止策を徹底したことで、国内・海外ともに手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。」

    感染症の影響が残るなか、感染症防止策により国内・海外の手持ち工事がほぼ中断なく進捗したと説明している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しています。一方で民間の建設投資は、新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、成長分野への対応を背景に持ち直しています。当社の状況といたしましては、ワクチンの職域接種など感染症防止策を徹底したことで、手持ち工事は中断することなく進捗しました。」

    感染症の影響は残るものの、民間建設投資は成長分野への対応を背景に持ち直し、ワクチンの職域接種などにより手持ち工事は中断なく進捗したと説明している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しています。一方で民間の建設投資は、新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、成長分野への対応を背景に持ち直しています。 当社の状況といたしましては、感染症防止策を徹底したことで手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。」

    感染症の影響は残るものの、民間建設投資は持ち直し、感染症防止策により手持ち工事はほぼ中断なく進捗したと説明している。
  9. FY2021国内工事継続・海外工事全稼働有価証券報告書

    「感染症防止策を徹底したことで国内の手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。海外では、感染症拡大防止のため工事を一時中断することもありましたが、現在は全ての工事が稼働しています。」

    感染症による民間投資の弱含みや一部工事の中断は続く一方、国内工事はほぼ継続し、海外工事は全て稼働していると説明している。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移していますが、一方で民間の建設投資は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、弱含んでいます。当社の状況といたしましては、感染症防止策を徹底したことで国内の手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。海外では、感染症拡大防止のため工事を一時中断することもありましたが、現在は全ての工事が稼働しています。」

    感染症の影響が民間建設投資の弱含みや海外工事の一時中断として継続して現れている。一方、国内工事はほぼ中断なく進捗し、海外工事も全て稼働している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移していますが、一方で民間の建設投資は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、弱含んでいます。当社の状況といたしましては、国内では、感染症防止策を徹底したことで手持ち工事はほぼ中断することなく進捗しました。海外では、感染症拡大防止のため工事を一時中断することもありましたが、順次再開に向けて取り組んでいます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が民間建設投資の弱含みや海外工事の一時中断として実際に現れている。一方、国内工事は感染症防止策によりほぼ中断なく進捗したと説明している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が内外経済に大きな影響を与え、極めて厳しい状況にあります。しかし、先行きについては感染症の拡大防止に努めつつ、各種政策の効果もあって、持ち直しに向かうことが期待されます。ただし、今後の感染症の動向や金融資本市場の影響に留意が必要となります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大と内外経済への大きな影響を初めて明示し、今後の感染症動向と金融資本市場への影響を留意事項としている。
一緒に動いた変遷

「大型工事の進捗遅延による業績下振れ」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

622222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型工事の進捗遅延による業績下振れ6回
  3. 2有利子負債の圧縮2回
  4. 3増収・営業利益及び経常利益の増加2回
  5. 4建設事業の増収・営業増益2回
  6. 5施工物等の瑕疵リスク2回
  7. 6業績・企業価値に連動する役員報酬体系2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
若築建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による経済・建設投資への影響|若築建設(1888)の変遷 | Komori