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若築建設(1888)・リスク再掲

施工物等の瑕疵リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1対処FY2021再掲FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「施工管理の徹底により品質管理には万全を期しておりますが、提供する施工物及びその他製品について重大な瑕疵が発生した場合、当社グループの経営成績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。当社では、本社品質監理室及び支店の品質アドバイザーによる品質監理を強化しております。」

    重大な瑕疵リスクと品質監理室・支店品質アドバイザーによる対策を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社では、本社品質監理室および支店の品質アドバイザーによる品質監理を強化しています。また、発生した瑕疵に対しましては、誠実な顧客対応と確実な是正措置を実施し、信用回復に取り組みます。」

    施工不良が実際に費用・引当金として表れている一方、本社品質監理室、支店品質アドバイザー、顧客対応、是正措置による対処を明示している。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「主に完成工事高が減少したこと及び過去に完成、お引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を完成工事原価として計上したことにより営業利益10億円(前年同期比74.4%減少)、経常利益11億円(前年同期比73.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(前年同期比82.4%減少)となりました。」

    過去に完成・引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を計上し、施工物の瑕疵リスクが費用・利益減少として継続的に表れている。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「主に完成工事高が減少したこと及び過去に完成、お引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を完成工事原価として計上したことにより営業損失2億円(前年同期は営業利益25億円)、経常損失2億円(前年同期は経常利益24億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16億円)となりました。」

    過去に完成・引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を計上し、施工物の瑕疵に関するリスクが実際の費用・損失として表れている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「施工管理の徹底により品質管理には万全を期しておりますが、提供する施工物及びその他製品について重大な瑕疵が発生した場合、当社グループの経営成績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理を徹底する方針を前提に、重大な瑕疵が発生した場合の業績・企業評価への影響を引き続きリスクとしている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「施工管理の徹底により品質管理には万全を期しておりますが、提供する施工物及びその他製品について重大な瑕疵が発生した場合、当社グループの経営成績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理を前提としつつ、重大な瑕疵発生時の業績・企業評価への影響を引き続きリスクとして記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    施工物等の瑕疵リスクについて、追加発生や重要な変更がないと記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「施工管理の徹底により品質管理には万全を期しておりますが、提供する施工物及びその他製品について重大な瑕疵が発生した場合、当社グループの経営成績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理の徹底を述べたうえで、重大な瑕疵が発生した場合の業績・企業評価への影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「大型工事の進捗遅延による業績下振れ」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1大型工事の進捗遅延による業績下振れ2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による経済・建設投資への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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