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若築建設(1888)・事実前進

建設事業の増収・営業増益

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2023-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「建設事業の売上高は270億円(前年同期比34.6%の増加)、損益につきましても、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加と生産性向上により営業利益23億円(前年同期比280.4%の増加)となりました。」

    建設事業について、売上高の増加と生産性向上が営業増益として具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「建設事業の売上高は、大型工事の進捗が高水準で推移したことにより1,028億円と前連結会計年度に比べ179億円(前年同期比21.2%増加)の増収となりました。損益につきましては、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加と建築分野における生産性向上により、営業利益84億円(前年同期比18.3%の増加)となりました。」

    建設事業は売上高1,028億円、営業利益84億円となり、大型工事の進捗と建築分野の生産性向上により増収・営業増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもとで努力を続けました結果、複数の大型工事で進捗率が上がったことにより売上高は446億円(前年同期比29.0%の増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加と建築分野における生産性向上により、営業利益は24億円(前年同期比84.9%の増加)となりました。」

    建設事業は複数の大型工事の進捗率上昇と建築分野の生産性向上により、売上高が前年同期比29.0%増、営業利益が84.9%増となった。
  4. FY2025減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「受注は順調に推移し、下半期の工事進捗は高水準であったものの、上半期の工事進捗の遅れを回復するまでには至らなかったことから建設事業の売上高は848億円と前連結会計年度に比べ88億円(前年同期比9.5%減少)の減収となりました。損益につきましては、売上高利益率は計画通りに推移したものの、売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少に加え、DX投資・人的投資の拡大により販売費及び一般管理費が増加したことから営業利益71億円(前年同期比20.2%の減少)となりました。」

    大型工事の受注と下半期の高水準進捗があった一方、上半期の遅れを回復できず、建設事業は減収・営業減益となった。
  5. FY2025-H1減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「受注高は、土木、建築とも複数の大型工事を獲得でき477億円(前年同期比22.5%の増加)となりました。一方売上高は、複数の大型工事で進捗率が上がらなかったことに加え、上期中に進捗が見込める工事の獲得が少なかったことにより345億円(前年同期比24.5%の減少)、損益につきましては、売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少に加え、経費もDX投資・人的投資に伴い増加したことにより営業利益13億円(前年同期比63.3%の減少)となりました。」

    建設事業は大型工事の受注により受注高が増加した一方、進捗率の低下等により売上高と営業利益は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q3増収・営業微増へ変化有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました。前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから建設事業の売上高は前年同期比16.8%増の708億円、損益につきましては主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により前年同期比0.2%増の営業利益63億円となりました。」

    建設事業は工事進捗度の増加により16.8%増収となり、DX投資・人的投資に伴う経費増加があるなかでも営業利益は前年同期比0.2%増となった。
  7. FY2024-Q2増収・営業減益継続、減益幅拡大有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました。前期と比較して工事進捗度が増加したことから建設事業の売上高は458億円(前年同期比13.7%の増加)となりましたが、損益につきましては、主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益36億円(前年同期比12.9%の減少)となりました。」

    建設事業は工事進捗度の増加により13.7%の増収となった一方、DX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益は12.9%減少した。前四半期の営業利益減少も継続している。
  8. FY2024-Q1増収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「前期と比較して工事進捗度が増加したことから建設事業の売上高は223億円(前年同期比18.0%の増加)となりましたが、損益につきましては、主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益13億円(前年同期比6.8%の減少)となりました。」

    建設事業は工事進捗度の増加により増収となった一方、DX投資・人的投資に伴う経費増加により営業利益は前年同期を下回った。
  9. FY2023減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「建設事業の売上高は826億円と前連結会計年度に比べ52億円(前年同期比6.0%減少)の減収となりました。損益につきましても、営業利益80億円(前年同期比6.5%減少)となりました。」

    建設事業は通期売上高826億円、営業利益80億円となり、売上高・営業利益とも前年を下回った。
  10. FY2023-Q3減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「このような状況のもと努力を続けてまいりましたが、前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから建設事業の売上高は前年同期比5.0%減の606億円、損益につきましては前年同期比2.3%減の営業利益63億円となりました。」

    建設事業は工事進捗度の減少により、売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が2.3%減となった。
  11. FY2023-Q2減収・営業増益へ変化有価証券報告書

    「前期と比較して工事の進捗度が減少したことから建設事業の売上高は402億円(前年同期比5.0%の減少)、損益につきましては、全体的に工事採算性が向上していることにより営業利益42億円(前年同期比7.7%の増加)となりました。」

    建設事業は工事進捗度の減少により減収となった一方、工事採算性の向上により営業増益となった。
  12. FY2023-Q1減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「前期と比較して工事進捗度が減少したことから建設事業の売上高は189億円(前年同期比5.0%の減少)、損益につきましては、営業利益15億円(前年同期比16.7%の減少)となりました。」

    建設事業は工事進捗度の減少により、売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が16.7%減となり、前年同期の増収・営業増益から減収・営業減益へ変化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「建設事業の売上高は879億円と前連結会計年度に比べ6億円(前年同期比0.8%減少)の減収となりましたが、全体的に工事採算性が向上していること、とくに一部国内工事の変更請負金額が当初見込みよりも増加したこと、前期と比較して不採算工事の案件数が減少したこと等の理由により損益につきましては営業利益85億円(前年同期比96.3%増加)となりました。」

    建設事業は減収ながら、工事採算性の向上、変更請負金額の増加、不採算工事案件の減少により営業利益が85億円へ増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比2.3%増の638億円、損益につきましては主に工事の採算性が改善したことにより前年同期比209.3%増の営業利益64億円となりました。」

    建設事業は増収となり、工事の採算性改善を背景に営業利益が前年同期比209.3%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと努力を続けてまいりました結果、前期と比較して工事の進捗度が進んだことから建設事業の売上高は前年同期比10.6%増の423億円となりました。損益につきましては主に完成工事高が増加したこと及び国内大型工事の一部において採算性が向上したことにより前年同期比899.4%増の営業利益39億円となりました。」

    建設事業は売上高423億円、営業利益39億円となり、工事進捗度の増加と国内大型工事の採算性向上を背景に、前年同期比で増収・営業増益となった。
  16. FY2022-Q1減収・営業減益から増収・営業増益へ回復有価証券報告書

    「前期と比較して工事進捗度が増加したことから建設事業の売上高は199億円(前年同期比22.8%の増加)、損益につきましては、営業利益18億円(前年同期は営業利益69百万円)となりました。」

    建設事業は、前年度第1四半期の減収・営業減益から、売上高199億円、営業利益18億円の増収・営業増益へ回復した。
  17. FY2021建設事業が減収・営業減益有価証券報告書

    「工事進捗が想定より遅れていることから建設事業の売上高は885億円と前連結会計年度に比べ184億円(前年同期比17.3%減少)の減収となりました。損益につきましては主に完成工事高が減少したこと及び過去に完成、お引渡しをしたマンションの施工不良への対応として建替え費用を計上したことにより営業利益43億円(前年同期比34.2%減少)となりました。」

    建設事業は工事進捗遅延と建替え費用の計上により、売上高・営業利益とも前年を下回った。
  18. FY2021-Q3減収・営業減益が継続有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりましたが、前期と比較して工事進捗が想定より遅れていることから建設事業の売上高は前年同期比21.8%減の624億円となりました。損益につきましては主に完成工事高が減少したこと及び過去に完成、お引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を計上したことにより前年同期比61.4%減の営業利益20億円となりました。」

    建設事業は工事進捗の遅れと建替え費用の計上により、売上高が21.8%減少し、営業利益も61.4%減少した。
  19. FY2021-Q2減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりましたが、前期と比較して工事進捗が想定より遅れていることから建設事業の売上高は前年同期比28.0%減の383億円となりました。損益につきましては主に完成工事高が減少したこと及び過去に完成、お引渡しをしたマンションの施工不良への対策として建替え費用を計上したことにより前年同期比88.2%減の営業利益3億円となりました。」

    建設事業は工事進捗の遅れと建替え費用の計上により、売上高が28.0%減少し、営業利益も88.2%減少した。
  20. FY2021-Q1減収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりましたが、前期と比較して工事進捗度が減少したことから建設事業の売上高は162億円(前年同期比35.6%の減少)、損益につきましては、営業利益69百万円(前年同期比95.0%の減少)となりました。」

    建設事業は工事進捗度の減少により、売上高が前年同期比35.6%減、営業利益が95.0%減となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業の売上高は前年同期比16.1%増の798億円、損益につきましては、前年同期比34.5%増の営業利益54億円となりました。」

    建設事業の第3四半期累計売上高は798億円、営業利益は54億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比18.3%増の531億円、損益につきましては前年同期比22.9%増の営業利益33億円となりました。」

    建設事業の第2四半期累計売上高は531億円、営業利益は33億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は251億円(前年同期比27.7%の増加)、損益につきましては、営業利益13億円(前年同期比67.5%の増加)となりました。」

    建設事業の第1四半期累計売上高は251億円、営業利益は13億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業を取り巻く環境は、公共投資は高水準を維持し、民間設備投資は増加するなど、事業環境は総じて堅調に推移しております。当社グループはそのような状況の下努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比1.8%増の687億円、損益につきましては、前年同期比19.3%増の営業利益40億円となりました。」

    建設事業の第3四半期累計売上高は687億円、営業利益は40億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2増収・営業増益へ変化有価証券報告書

    「建設事業を取り巻く環境は、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は企業収益の改善を背景に増加するなど、事業環境は堅調に推移しました。当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比4.7%増の449億円、損益につきましては前年同期比36.1%増の営業利益26億円となりました。」

    建設事業は売上高449億円、営業利益26億円となり、前四半期の増収・営業減益から増収・営業増益へ変化した。
  26. FY2019-Q1増収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は197億円(前年同期比2.3%の増加)、損益につきましては、営業利益8億円(前年同期比3.5%の減少)となりました。」

    建設事業は売上高が前年同期比2.3%増となった一方、営業利益は8億円で前年同期比3.5%減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの建設事業の売上高は914億円と前連結会計年度に比べ101億円(前年同期比12.4%増加)の増収となりました。損益につきましては営業利益49億円(前年同期比12.0%増加)となりました。」

    建設事業の通期売上高は914億円、営業利益は49億円となり、売上高・営業利益とも前年を上回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業を取り巻く環境は、公共投資は底堅く推移し、民間建設投資も増加基調が続くなか、事業環境は総じて堅調に推移しております。当社グループはそのような状況の下努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比23.1%増の675億円、損益につきましては、前年同期比20.0%増の営業利益33億円となりました。」

    建設事業の第3四半期累計売上高は675億円、営業利益は33億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業を取り巻く環境は、公共投資は底堅く、民間設備投資は企業収益の改善を背景に持ち直すなど、総じて堅調に推移しました。当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比23.3%増の429億円、損益につきましては前年同期比19.8%増の営業利益19億円となりました。」

    建設事業の第2四半期累計売上高は429億円、営業利益は19億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業を取り巻く環境は、公共投資は底堅さが増し、民間設備投資は企業収益の改善を背景に持ち直すなど、事業環境は堅調に推移しました。当社グループはそのような状況のもと努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比20.1%増の192億円に、損益につきましては、営業利益8億円(前年同期比108.8%の増加)となりました。」

    建設事業の第1四半期累計売上高は192億円、営業利益は8億円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの建設事業の売上高は813億円と前連結会計年度に比べ61億円(前年同期比8.2%増加)の増収となりました。損益につきましては営業利益44億円(前年同期比15.1%増加)となりました。」

    建設事業の通期売上高は813億円、営業利益は44億円となり、売上高8.2%増、営業利益15.1%増を記録した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループはそのような状況の下努力を続けてまいりました結果、建設事業の売上高は前年同期比4.9%増の548億円、損益につきましては、前年同期比5.9%増の営業利益28億円となりました。」

    建設事業では、売上高と営業利益がともに前年同期を上回ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「増収・営業利益及び経常利益の増加」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17106555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・営業利益及び経常利益の増加17回
  3. 2有利子負債の圧縮10回
  4. 3大型工事の進捗遅延による業績下振れ6回
  5. 4不動産事業の増収・営業増益5回
  6. 5大型工事の受注増加と手持ち工事高の拡大5回
  7. 6キャッシュ・フローの安定化、財務体質改善、資産効率化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
若築建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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