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東亜建設工業(1885)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による国内外事業・業績への影響

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が本年5月に感染症法上の分類において5類感染症に位置づけられたこと等により経済活動の正常化が進み、個人消費、設備投資等は持ち直しました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等により経済活動の正常化が進んだとの認識を示している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないとしている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないとしている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないとしている。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループにおいては、海外の一部の工事について施工中断等の影響が生じました。中断した工事はすべて再開に至っており、それらは引き続き工事を継続できるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルスによる海外工事の中断は発生したが、中断した工事はすべて再開に至ったと記載している。一方、感染拡大が会計上の見積りに影響する不確実性は残っている。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間においては一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響があったものの、当第3四半期連結累計期間ではすべての国で工事が稼働しており」

    新型コロナウイルスによる海外工事の中断影響は発生していたものの、当四半期にはすべての国で工事が稼働していると記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的には新型コロナウイルスの感染者が増加に転じ、国によっては工事の着手に遅れが発生する状況にもなっております。」

    新型コロナウイルスにより海外の一部で工事着手の遅れが発生する一方、セグメント全体ではほぼすべての国で工事が稼働している状況を再確認している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間においては、一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響があったものの、当第1四半期連結累計期間ではほぼすべての国で工事が稼働しており」

    海外工事の中断影響は発生していたものの、当四半期にはほぼすべての国で工事が稼働していると記載している。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループにおいては、海外の一部の工事について施工中断等の影響が生じました。中断した工事はほぼすべて再開に至っており、それらは引き続き工事を継続できるものと仮定し」

    海外工事の中断影響は発生したものの、中断した工事のほぼすべてが再開に至ったと記載している。一方、感染拡大や収束時期の不確実性は残っている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループにおいては、海外の一部の工事について施工中断等の影響が生じております。既に再開し始めた工事がある一方、再開していない一部の工事については施工中断等による影響が2021年3月までの一定期間続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    海外工事の一部中断と、2021年3月まで影響が続くとの会計上の仮定を再確認している。一部工事の再開は進んでいるが、リスク自体は残存している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループにおいては、海外の一部の工事について施工中断等の影響が生じております。前連結会計年度に仮定したとおり再開し始めた工事がある一方、再開していない一部の工事については施工中断等による影響が2021年3月までの一定期間続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    一部の海外工事が再開していない状況が続き、感染拡大の影響を2021年3月まで仮定している。国内土木では大きな影響はみられないとする一方、海外事業では工事中断と採算悪化が現れている。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い当社グループの国内外の一部地域において影響が生じております。…しかしながら、この仮定は不確定要素が多く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化した場合には、当連結会計年度及び将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当社グループの国内外の一部地域で既に影響が生じ、海外では工事中断も発生している。事業等のリスク欄では新たなリスクはないとする一方、経営分析および会計上の見積りで感染拡大の影響と長期化リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外工事の採算性改善」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外工事の採算性改善3回
  3. 2海外の政情・経済情況・法令規制の変化3回
  4. 3一部工事の進捗・着工遅れによる売上減少3回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・株主還元の充実3回
  6. 5地盤改良工事の施工不良・データ改ざんによる信用・損失リスク3回
  7. 6事業規模の堅持・収益性向上・顧客志向2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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