Komori
東亜建設工業(1885)・施策前進

TCFD提言に沿った気候関連シナリオ分析・リスク機会管理

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「TCFD提言に基づき、当社グループにおけるリスクおよび機会を特定・評価し、気候関連問題が事業に与える影響を把握するため、短期・中期・長期のすべての視点を踏まえてシナリオ分析を実施しております。」

    1.5℃・4℃シナリオによる分析を継続し、炭素税、平均気温上昇、ZEB、カーボンニュートラル関連施設、再生可能エネルギー、海面上昇等の大きな影響を持つリスク・機会と対応策を体系的に開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「TCFD提言に基づき、当社グループにおけるリスクおよび機会を特定・評価し、気候関連問題が事業に与える影響を把握するため、短期・中期・長期のすべての視点を踏まえてシナリオ分析を実施しております。」

    TCFD対応が、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオによるリスク・機会の識別から、短期・中期・長期の視点、影響度の大きい項目の対応策、KPI・削減目標まで拡充されている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「TCFDの提言に基づき、当社グループにおけるリスク及び機会を特定・評価し、気候関連問題が事業に与える影響を把握するため、中長期の視点も踏まえてシナリオ分析を実施しております。なお、「(低炭素社会への)移行」と「(気候変動による)物理的変化」に関するリスクと機会を検討するにあたり、移行シナリオとして1.5℃シナリオ、物理的シナリオとして4℃シナリオを採用しております。」

    気候変動について、1.5℃移行シナリオと4℃物理的シナリオを用いたリスク・機会の特定、評価、シナリオ分析を新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「国内建築事業の完全自立と受注構成改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内建築事業の完全自立と受注構成改善2回
  3. 2東南アジアを拠点とする海外事業の緩やかな拡大2回
  4. 3受注選別と原価管理による工事利益の確保2回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行2回
  6. 5技術研究開発センターによる一貫した技術開発体制2回
  7. 6次代を担う人材の計画的育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFD提言に沿った気候関連シナリオ分析・リスク機会管理|東亜建設工業(1885)の変遷 | Komori