東亜建設工業(1885)・施策前進
DX推進部の新設によるデジタル化とワークスタイル変革
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各事業部門および管理部門における人材戦略・生産性向上策、DX戦略にフォーカスし、組織能力やキャパシティを向上させ売上高・利益の拡大を図るための取組みを進めてまいります。」
DX推進部からDX戦略部への組織整理に続き、新中期経営計画でDX戦略を人材・生産性向上と並ぶ重点領域として位置付けている。 - 2026-03-16前進経営計画
「各本部・各支店に「ICTコンシェルジュ」を配置し、一般社員への支援を強化する」
DX推進部からDX戦略部への組織変更後の施策として、各本部・各支店へのDX推進人材・ICTコンシェルジュ配置、AI・RPA・データ活用を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「経営管理本部長、DX戦略部・内部監査室・秘書室統括」
従来のDX推進部を含むデジタル化施策が、2025年4月の組織改編後はDX戦略部として経営管理本部長の統括下に置かれている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、デジタル化を強力に推進するためにDX推進部を新設いたしました。デジタル技術の活用により企業文化や企業風土の変革を推進し、業務の効率化や魅力あるワークスタイルの構築に取り組んでまいります。」
DX推進部を新設し、デジタル技術による企業文化・企業風土の変革、業務効率化、ワークスタイル構築を進める施策を初めて明示している。