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東亜道路工業(1882)・方針再掲

営業キャッシュ・フローの範囲内での資本的支出

FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020引き上げFY2024 – 2026-05-272018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資は内部留保、運転資金は短期借入で賄う資金使途別調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、設備投資等資本的支出は内部調達を前提に、将来キャッシュ・フローや資本コストを勘案し、企業収益の向上に寄与する投資は着実に実施していきます。次期につきましては、アスファルト合材製造工場及び乳剤工場設備の更新投資又は能力増投資、並びに事業所施設の整備等を予定しております。」

    内部調達、将来キャッシュ・フロー、資本コストを勘案して収益向上投資を行う方針と、次期の工場更新・能力増投資予定を再確認している。
  2. 2026-05-27前進決算説明資料

    「3カ年合計の投資額目標150億円以上 2年目となる2026年3月期までの累計投資額は約56億円となった。」

    中長期的な成長投資について、3年間で150億円以上という目標と、2年目までの累計投資額約56億円、進捗率37.2%を示している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「これまで以上に資本コストを重視した経営を行うために、事業ごとの投下資本を基準とした経営指標を統合事業戦略に反映させて企業価値を高める経営戦略を策定していくとともに、その概念を全社的に浸透させることを目指してまいります。」

    従来の内部調達・将来キャッシュ・フローや資本コストを勘案した設備投資方針から、事業ごとの投下資本を基準とする指標を統合事業戦略と全社に組み込む方針へ範囲を広げている。
  4. FY2020資本的支出方針の具体化・次期更新投資予定有価証券報告書

    「当社グループでは、設備投資等資本的支出は内部調達を前提に、将来キャッシュ・フローや資本コストを勘案し、企業収益の向上に寄与する投資は着実に実施して行きます。次期につきましては、アスファルト合材製造工場及び乳剤工場設備の更新投資又は能力増投資、並びに事業所施設の整備等を予定しております。」

    資本的支出を営業キャッシュ・フローの範囲内とする従来の記載から、内部調達を前提に将来キャッシュ・フロー・資本コストを勘案して収益向上投資を行う方針へ具体化し、次期投資も予定している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、設備投資等資本的支出は営業キャッシュ・フローの範囲内で計画及び実行しております。次期につきましては、重要な資本的支出は予定しておりません。」

    設備投資等の資本的支出を営業キャッシュ・フローの範囲内で計画・実行し、次期には重要な資本的支出を予定しないという資本配分方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「低炭素・環境配慮型の舗装材料開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1低炭素・環境配慮型の舗装材料開発2回
  3. 2働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上2回
  4. 3DXによる新規ビジネス創出・業務自動化2回
  5. 4オールハザード型BCPの整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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