東亜道路工業(1882)・施策再掲
オールハザード型BCPの整備
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・システム障害や災害等の緊急事態におけるBCP対策の更なる強化、高度化」
システム障害・災害等を対象とするBCP対策の強化・高度化を継続している。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「 BCP・環境保全に考慮した新工場建設計画と設備更新実施」
BCP対策について、新工場建設計画および設備更新の実施を具体的に記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・システム障害や災害等の緊急事態におけるBCP対策の更なる強化、高度化」
オールハザード型BCPの整備方針を、システム障害と災害等の緊急事態を対象とするBCP対策の更なる強化・高度化へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「リスク把握・管理 ・リスクコントロールを支える環境整備(リスクマネジメント基本計画書の周知・徹底) ・オールハザード型(あらゆるリスクに耐えうるもの)BCPの整備」
従来のリスク管理基本方針や災害訓練に加え、あらゆるリスクに耐えうるオールハザード型BCPの整備を計画している。