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東亜道路工業(1882)・リスク悪化直近の決算(2026-08-03)では「再掲」

ストレートアスファルト等の資材価格変動

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

東亜道路工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03再掲決算

    「2027年3月期の業績予想につきましては、アスファルト等の原材料価格の動向が不透明ではありますが、」

    アスファルト等の原材料価格の動向が不透明であるとの認識を再確認している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「製品事業部門においては、環境負荷の低減に寄与する製品の開発・提供等、カーボンニュートラルへの対応を引き続き重要課題と捉えています。また、原材料価格やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫する状況は続いており、これらのコスト上昇分を適切に販売価格へ転嫁していくことが重要な課題であります。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動について、原材料価格・エネルギーコストの上昇による収益圧迫と価格転嫁の必要性を明示している。
  3. 2026-05-11顕在化発生事実

    「製造販売・環境事業等において原材料であるストレートアスファルトの価格が前期より低下したこと等により、予想数値および前期実績を下回る結果となりました。」

    ストレートアスファルト価格の変動が、売上高の予想差異および前期実績との差異の要因として具体化している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の増加など、景気は回復基調で推移しました。一方で、国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    社会経済活動の正常化や景気回復基調に触れる一方、国際情勢の緊迫化とエネルギー価格高騰による先行き不透明感を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられ国内における行動制限が解除され経済活動が正常化に向かうなか、緩やかな回復傾向が続きました。一方で、円安の進行やウクライナ情勢の長期化、エネルギー・資源コストの高騰などによる国内物価の上昇等、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    円安、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・資源コストの高騰および物価上昇による外部環境の不透明感を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和により経済活動が正常化に向かうなか、緩やかな回復傾向が続きました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や原材料・エネルギー価格の高騰、円安進行による物価の高騰等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価高騰が続き、資材価格変動に関わる厳しい外部環境を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移しており、民間設備投資も回復傾向にあるものの、原材料価格は高水準で推移しており、経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    原材料価格が高水準で推移し、資材価格変動による厳しい経営環境が継続していると記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、景気動向に持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症が再拡大していることやロシアによるウクライナ侵攻に対する各国政府の経済制裁の実行による影響も懸念され、原材料・燃料価格の高騰や円安等、先行きが不透明な状況が続いております。」

    原材料・燃料価格の高騰と円安が新たに明示され、資材価格変動による経営環境への懸念が強まっている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度では原材料価格の値上がりによる製造原価の上昇分を販売価格に転嫁することができず、厳しい状況となりました。」

    原材料価格上昇分を販売価格に転嫁できず、製造販売事業の収益に実際の影響が生じたと記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「利益面におきましては、原材料価格(特にストレートアスファルト)の上昇が影響し、セグメント利益は3,575百万円(同比11.4%減少)となりました。」

    ストレートアスファルト等の原材料価格上昇が製造販売・環境事業等のセグメント利益減少として実際に業績へ影響している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの建設材料等の製造販売事業に係わる主要資材、特にストレートアスファルトの価格は、原油価格の変動に連動するため、為替の変動や世界情勢に影響されやすく、その価格の高騰を販売価格に転嫁できない場合、また建設事業において請負金額に転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ストレートアスファルト等の価格変動と価格転嫁不能のリスクを従来どおり記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ストレートアスファルト等の資材価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資材価格変動リスクについて重要な変更がないと明記している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの建設材料等の製造販売事業に係わる主要資材、特にストレートアスファルトの価格は、原油価格の変動に連動するため、為替の変動や世界情勢に影響されやすく、その価格の高騰を販売価格に転嫁できない場合、また建設事業において請負金額に転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格、為替、世界情勢によるアスファルト価格変動と価格転嫁不能をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「労務費・資機材価格・物流費用の上昇」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1労務費・資機材価格・物流費用の上昇3回
  3. 2株価・為替の不安定化と海外景気下振れによる経済環境の不透明性3回
  4. 3独占禁止法違反に関する起訴・立入調査リスク2回
  5. 4全国各地の事業用資産・不動産価値の変動2回
  6. 5建設業法・独占禁止法等の法的規制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストレートアスファルト等の資材価格変動|東亜道路工業(1882)の変遷 | Komori