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東亜道路工業(1882)・リスク再掲

労務費・資機材価格・物流費用の上昇

FY2016に初出。35回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。48社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03再掲決算

    「受注競争の激化に加え、建設資材価格や労務費の高止まり、人手不足の深刻化、さらには為替相場や原油価格の変動による道路用資材価格や製造コストへの影響など、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    受注競争、建設資材価格・労務費の高止まり、人手不足、為替・原油価格の影響による厳しい経営環境を再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「建設業界においては、防災・減災、国土強靭化やインフラ老朽化対策等を背景に公共投資は底堅く推移しているものの、民間投資の伸び悩みもみられ、資材価格および労務費の高騰を背景に企業間の受注競争は一層激化しており、当社グループを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続くものと認識しております。」

    資材価格・労務費の高騰と受注競争の激化が続く厳しい経営環境を再確認している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、原材料価格や人件費、燃料費の上昇が続いており、コスト管理の徹底や工事の効率的な運営を通じた収益確保が、引き続き重要な経営課題となっております。」

    原材料価格、人件費、燃料費の上昇が続く状況を再確認し、コスト管理と工事効率化による収益確保を経営課題としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの道路建設業界におきましては、国土強靭化による防災インフラやライフラインの強靭化等、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善に伴い回復傾向がみられるものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    公共投資の底堅さや民間設備投資の回復傾向に触れる一方、受注競争、建設資材価格および人件費の上昇により厳しい経営環境が続いていると再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、政府建設投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善に伴い回復傾向がみられるものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    政府建設投資の底堅さや民間設備投資の回復傾向に触れる一方、受注競争、建設資材価格および人件費の上昇により厳しい環境が続いていると再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、政府建設投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善に伴い回復傾向がみられるものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    政府・民間の建設投資が底堅いまたは回復傾向にある一方、受注競争、建設資材価格および人件費の上昇により厳しい環境が続いていると再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、政府建設投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善に伴い回復傾向がみられるものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    政府建設投資や民間設備投資の回復傾向に触れる一方、受注競争の激化、建設資材価格・人件費の上昇により厳しい環境が続いていると再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移しており、民間設備投資も回復傾向にあるものの、原材料価格は高水準で推移しており、経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    民間設備投資の回復傾向に触れる一方、原材料価格が高水準で推移し、コスト上昇を含む厳しい経営環境が続いていると再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移しておりますが、民間の設備投資については増加傾向にあるものの依然厳しい状態が続いています。また、原材料価格の上昇の影響など経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました 。」

    民間設備投資は増加傾向にあるものの依然厳しい状態が続き、原材料価格上昇の影響も含めて経営環境が厳しいと再確認している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、政府建設投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善に伴い回復傾向がみられるものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    民間設備投資の回復傾向に触れる一方、受注競争の激化、建設資材価格・人件費の上昇により厳しい環境が続いていると記載している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移したものの、民間投資については依然厳しい状態が続いています。更には、原材料価格の高騰の影響もあり経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    民間投資の厳しさに加え、原材料価格について従来の「上昇」より強い「高騰」と表現し、経営環境の厳しさを記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移したものの、民間投資については依然厳しい状態が続いています。更には、原材料価格の上昇の影響など経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    建設需要は底堅い一方、民間投資の厳しさと原材料価格上昇の影響が続いていると記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料価格・人件費等の上昇、受注競争および施工人員確保に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料価格・人件費等の上昇、受注競争および施工人員確保に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料価格・人件費等の上昇、受注競争および施工人員確保に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料価格・人件費等の上昇、受注競争および施工人員確保に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「施工技術者・施工労務者の人員確保を計画的におこなっておりますが、今後、施工技術者・施工労務者の需給関係が急速に逼迫し、必要人員の確保が困難となった場合には、受注機会の喪失や工事遅延等の問題が発生する恐れがあり、また急激に労務費が高騰した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の材料価格・労務費上昇に加え、施工技術者・施工労務者の不足、受注機会喪失、工事遅延までリスクを具体化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資は堅調に推移しているものの、受注競争の激化や材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    民間設備投資は堅調としつつ、受注競争の激化、材料価格・労務費等の上昇が引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資共に堅調に推移しているものの、原材料価格、人件費等の上昇の影響や企業間の熾烈な受注競争など、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    公共投資・民間設備投資は堅調としつつ、原材料価格・人件費等の上昇および熾烈な受注競争が引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間建設投資が比較的好調に推移したものの、原材料価格、人件費等の上昇の影響や企業間の熾烈な受注競争など、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    民間建設投資は比較的好調としつつ、原材料価格・人件費等の上昇および企業間の熾烈な受注競争が、引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資が緩やかに増加しているものの、受注競争の激化や材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    受注競争の激化、材料価格・労務費等の上昇が、引き続き道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格、人件費等の上昇の影響や企業間の熾烈な受注競争など、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    原材料価格・人件費等の上昇および企業間の熾烈な受注競争が、引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格、人件費等の上昇の影響や企業間の熾烈な受注競争など、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    原材料価格・人件費等の上昇および企業間の熾烈な受注競争が、引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資が緩やかに増加しているものの、原材料価格(特にストレートアスファルト)、人件費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    原材料価格・人件費等の上昇が、引き続き道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、民間設備投資が緩やかに増加しているものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇が道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると再確認している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇が道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響や企業間の熾烈な受注競争など、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇および企業間の受注競争が、引き続き厳しい経営環境の要因であると記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の経済環境の見通しにつきましては、政府の各種経済対策の推進等により、雇用・所得環境が引き続き改善し、民需を中心とした穏やかな景気回復が期待されます。しかしながら海外政治・経済情勢の不透明感から、下振れリスクは依然大きく、また、国内事情におきましては、企業間の熾烈な受注競争、労務需要や原材料価格等の動向に注意を要するなど、当社グループを取り巻く環境は、先行きの不透明な状況が続くものと予想されます。」

    労務需要や原材料価格等の動向、受注競争、海外情勢の不透明感を引き続き厳しい経営環境の要因としている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇が道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると再掲している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇が引き続き道路建設業界の厳しい経営環境の要因であると再掲している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    材料価格・労務費等の上昇が引き続き厳しい経営環境の要因であると再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、労務費や資機材価格の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。」

    当期の経営環境において既に労務費・資機材価格の上昇影響を認識し、今後は物流費用の上昇も予想している。
一緒に動いた変遷

「株価・為替の不安定化と海外景気下振れによる経済環境の不透明性」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1株価・為替の不安定化と海外景気下振れによる経済環境の不透明性4回
  3. 2ストレートアスファルト等の資材価格変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労務費・資機材価格・物流費用の上昇|東亜道路工業(1882)の変遷 | Komori