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決算1882東亜道路工業建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.3%増加し、営業・経常・最終の赤字幅はいずれも縮小しました。一方、受注高は9.7%減少し、建設事業が減収減益、製造販売・環境事業等が増収増益となりました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高23,564百万円前年比 +1.3%進捗 18.1%
営業利益-333百万円
経常利益-226百万円
純利益(親会社株主帰属)-80百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.74円
期末の財政状態
総資産77,446百万円
うち純資産 52,720 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設事業 12,151百万円(前年比 -7.9%)、製造販売・環境事業等 11,412百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益建設事業 -205百万円、製造販売・環境事業等 557百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益6,000百万円(前年比 +3.7%)
経常利益6,100百万円(前年比 +1.7%)
純利益4,200百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

公共投資は底堅く推移したものの、受注競争の激化、建設資材価格・労務費の高止まり、人手不足、為替相場や原油価格の変動による道路用資材価格・製造コストへの影響が続いた。セグメントでは建設事業が減収・セグメント損失拡大、製造販売・環境事業等が増収・増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 0百万円、受取補償金 17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円
減価償却費512百万円
受注高・受注残高受注高 30,934百万円(前年比 -9.7%) / 次期繰越高 44,234百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数50,394,730株
期末自己株式数4,187,162株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高23,564百万円(前年比 +1.3%)
営業利益-333百万円
経常利益-226百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-80百万円
1株当たり当期純利益△1.74円
自己資本比率当期末 66.3 / 前期末 60.6
総資産77,446百万円
純資産52,720百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +1.7%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高建設事業 12,151百万円(前年比 -7.9%)、製造販売・環境事業等 11,412百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益建設事業 -205百万円、製造販売・環境事業等 557百万円
受注高・受注残高受注高 30,934百万円(前年比 -9.7%) / 次期繰越高 44,234百万円
減価償却費512百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 0百万円、受取補償金 17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数50,394,730株
期末自己株式数4,187,162株
業績の増減要因公共投資は底堅く推移したものの、受注競争の激化、建設資材価格・労務費の高止まり、人手不足、為替相場や原油価格の変動による道路用資材価格・製造コストへの影響が続いた。セグメントでは建設事業が減収・セグメント損失拡大、製造販売・環境事業等が増収・増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

道路建設業界では公共投資が底堅く推移した一方、受注競争の激化、建設資材価格・労務費の高止まり、人手不足、為替相場や原油価格の変動による道路用資材価格・製造コストへの影響が続いていると会社は説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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