Komori
大東建託(1878)・施策前進

社内ベンチャー制度「ミライノベーター」による事業化

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の新規事業提案制度ではこれまで、過去7回の選考で、延べ1,518件の応募があり、そのうち最終審査を通過したアイデア23件※が事業化に向けて実証実験を行っています。」

    社内ベンチャー制度「HIRAKU」は過去7回の選考で応募1,518件、最終審査通過アイデア23件の実証実験まで進展した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度より「HIRAKU」という名称にリニューアルし、人的資本経営の観点で従業員には自らのアイデアを提案できる場、そして自らの成長を会社の成長とともに実感できるチャレンジングな環境づくりを提供し続ける制度として更なる拡大を目指しています。」

    社内ベンチャー制度「ミライノベーター」を「HIRAKU」へ改称し、過去6回の選考で応募1,174件、事業化に向けた実証実験は21件となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、過去5回の選考で、目標提案数延べ780件に対し、延べ1,062件の応募があり、そのうち最終審査を通過したアイデア22件※が事業化に向けて実証実験を行ってきました。」

    社内ベンチャー制度は過去5回の選考で応募1,062件、最終審査通過アイデア22件の実証実験まで進展した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、2020年4月より新規事業の創出によるグループ売上利益の拡大と、それに必要な社内起業家支援、それを支える当社グループ従業員が能動的に企画立案できる企業風土の創出を目指した、社内ベンチャー制度「ミライノベーター」を開始いたしました。その結果、過去4回の選考で、目標提案数延べ780件に対し、延べ942件の応募があり、そのうち最終審査を通過したアイデア15件が事業化に向けて実証実験を行ってきました。」

    社内ベンチャー制度を2020年4月に開始し、4回の選考で942件の応募、15件の最終審査通過アイデアの実証実験まで進めている。
一緒に動いた変遷

「平成33年3月期に向けた財務・事業規模の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成33年3月期に向けた財務・事業規模の拡大2回
  3. 2連結子会社の吸収合併・決算日の統一2回
  4. 3120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス2回
  5. 4社外役員とガバナンス委員会による監督・評価2回
  6. 5商品ラインナップ拡充による入居者ニーズ対応2回
  7. 6新工法・遮音・防犯・パッシブデザインの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東建託の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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