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大東建託(1878)・施策前進

米国賃貸集合住宅への投資・JV参画

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
米国賃貸不動産投資の開始・用途拡大と再構築6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年8月、霞ヶ関キャピタル株式会社と共同でドバイ不動産開発事業に係るKME PROP REAL ESTATE,LLC.を設立。(現・連結子会社)」

    海外不動産展開について、北米を起点とする管理・販売に加え、霞ヶ関キャピタルとの共同によるドバイ不動産開発会社を設立し、対象地域を広げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また北米を起点に海外での不動産管理・販売にも着手し、「世界一の大家さん」を目指してグローバル展開を進めてまいります。」

    従来の米国賃貸集合住宅への投資・JV参画から、北米を起点とする海外不動産の管理・販売への着手へ、海外事業の対象領域を広げている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、保険・金融事業や海外事業を推進するとともに、レンタルオフィス事業、商業施設や物流施設、ホテル、寮等の建設・管理へ進出することで、「総合賃貸業」として事業領域の拡大を図ります。」

    海外事業を含む事業領域拡大方針を引き続き示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「米国において、不動産ファンドへの出資を通したバリューアッド型の既存賃貸集合住宅に関する情報収集を継続して行いつつ、地域を熟知したパートナーとJVを組成して新規賃貸集合住宅開発に参画し、新規不動産開発に関する情報収集も開始いたしました。」

    米国でのファンド出資、地域パートナーとのJV、新規賃貸集合住宅開発への参画を通じて海外展開を検討している。
一緒に動いた変遷

「連結子会社の吸収合併・決算日の統一」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結子会社の吸収合併・決算日の統一2回
  3. 2120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス2回
  4. 3社外役員とガバナンス委員会による監督・評価2回
  5. 4商品ラインナップ拡充による入居者ニーズ対応2回
  6. 5新工法・遮音・防犯・パッシブデザインの開発2回
  7. 6賃貸住宅の商品仕様を省エネ基準適合仕様へ改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東建託の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国賃貸集合住宅への投資・JV参画|大東建託(1878)の変遷 | Komori