大東建託(1878)・目標前進
女性管理職比率向上を含むダイバーシティ推進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績:7.5% (目標 7.5%)」
女性管理職比率は2025年度実績7.5%となり、目標7.5%を達成した。第2期クオータ制、上司向け研修及びマンツーマンサポートによる計画的な育成・登用を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「管理職登用においては、人的資本経営の重要施策として2030年4月1日までに女性管理職比率を10%にすることを目標に、女性育成プログラム(クオータ制や上級管理職登用に向けた個別フォロー)を実施しています。」
2024年度の女性管理職比率は7.1%で目標7.0%を上回ったうえで、2030年4月1日までに10%とする長期目標を新たに明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度実績:6.1% (目標6.0%)。」
女性管理職比率は2023年度実績6.1%となり、目標6.0%を上回った。2024年4月からは2027年を見据えた第2期女性プログラムを開始し、マンツーマンサポートや昇進後フォローを追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度実績:5.1% (目標4.8%)。2023年度(目標)女性管理職割合(%)6.0、障がい者雇用率(%)3.1、男性育児休業取得率(%)100.0。2021年10月から「女性育成プログラム」を導入しました。クオータ制を導入し、設定した女性管理職数の登用に向けて、各職種の執行責任者(役員)が候補者を選定し、それぞれにあった育成計画を立てています。」
女性管理職比率6.0%、障がい者雇用率3.1%、男性育児休業取得率100%という2023年度目標を設定し、女性育成プログラム、クオータ制、候補者別育成計画を手段として示している。