投資活動によるキャッシュ・フロー支出の増加
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
日本ハウスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は9億8百万円(前連結会計年度の投資活動により使用した資金は7億9百万円)となりました。」
投資活動による資金流出は前年度の7億09百万円から9億08百万円へ増加した。 - 2026-06-12悪化決算
「投資活動により使用した資金は9億8百万円(前連結会計年度の投資活動により使用した資金は7億9百万円)となりました。」
投資活動による資金流出は前年の7億09百万円から9億08百万円へ増加している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は4億18百万円となりました。その主たる要因は、定期預金の預入による支出2億28百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出2億67百万円、その他の投資活動による支出1億53百万円、及び定期預金の払戻による収入2億27百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年同期の1億46百万円から4億18百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は7億9百万円(前連結会計年の投資活動により使用した資金は2億37百万円)となりました。」
投資活動による資金流出は前年度の2億37百万円から7億09百万円へ増加した。有形・無形固定資産の取得等が主因として記載されている。 - FY2025-H1投資活動による資金流出の減少有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は1億46百万円となりました。その主たる要因は、定期預金の預入による支出1億95百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出2億82百万円、及び定期預金の払戻による収入2億94百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は、前連結会計年度の2億37百万円から1億46百万円へ減少した。 - FY2023-Q2投資活動による資金流出の減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、8億34百万円(前年同期比7億96百万円減)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出7億30百万円、貸付金による支出87百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年同期の16億31百万円から8億34百万円へ減少している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は32億97百万円(前連結会計年度比98.0%増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出31億21百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年度の16億65百万円から32億97百万円へほぼ倍増し、固定資産取得支出が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、16億31百万円(前年同期比11億93百万円増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出15億57百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出が前年同期比11億93百万円増の16億31百万円となり、固定資産取得支出が拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は16億65百万円(前連結会計年度比56.2%増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出17億61百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出が前年度比56.2%増加し、固定資産取得支出が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、4億37百万円(前年同期比1億5百万円増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出5億7百万円、及び有形及び無形固定資産の売却による収入69百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年同期比1億05百万円増の4億37百万円となった。有形・無形固定資産の取得支出が主な要因である。 - FY2020悪化有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は10億66百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出10億68百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年度の10億11百万円から10億66百万円へ増加した。 - FY2020-Q2投資活動によるキャッシュ・フロー支出の小幅減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、3億31百万円(前年同四半期比23百万円減)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出4億63百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年同期の3億54百万円から3億31百万円へ小幅に減少している。 - FY2019通期の投資活動支出減少有価証券報告書
「投資活動により10億11百万円の資金を使用しております。」「投資活動により使用した資金は10億11百万円(前連結会計年度比73.8%減)となりました。」
投資活動による資金流出は前年度の38億65百万円から10億11百万円へ減少した。 - FY2019-Q2投資活動によるキャッシュ・フロー支出の減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、3億54百万円(前年同四半期比8億54百万円減)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出4億56百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年同期の12億8百万円から3億54百万円へ減少し、有形・無形固定資産の取得支出も縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は5,320百万円であります。」「ホテル事業の設備投資総額は4,245百万円であります。主なものとして栃木県那須郡那須町のホテル施設(4,053百万円)を建設いたしました。」
投資活動による資金使用が38億65百万円となり、設備投資総額53億20百万円、うち那須のホテル施設建設40億53百万円を実施した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、12億8百万円(前年同四半期比7億82百万円増)となりました。その主たる要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出12億4百万円によるものであります。」
投資活動による資金流出が前年同期より増加し、有形及び無形固定資産の取得が主因となっている。