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日本ハウスホールディングス(1873)・事実営業CF黒字も前年比減少・財務CF黒字化

営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金の増加

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2020-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業CF流出と社債・借入金増加による資金繰り17社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

日本ハウスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業CF黒字も前年比減少・財務CF黒字化有価証券報告書

    「営業活動により12億52百万円の資金を獲得し、投資活動により9億8百万円の資金を使用し、財務活動により5億82百万円の資金を獲得しております。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが前年の34億50百万円から12億52百万円へ減少し、財務活動は前年の資金使用から5億82百万円の獲得へ転じた。
  2. 2026-06-12悪化決算

    「営業活動により獲得した資金は12億52百万円(前連結会計年度の営業活動により獲得した資金は34億50百万円)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の34億50百万円から12億52百万円へ減少している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動により1億42百万円の資金を獲得し、投資活動により4億18百万円の資金を使用し、財務活動により6億70百万円の資金を使用しております。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の37億33百万円の獲得から1億42百万円の獲得へ大幅に減少し、現金及び現金同等物も9億46百万円減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動により34億50百万円の資金を獲得し、投資活動により7億9百万円の資金を使用し、財務活動により21億43百万円の資金を使用しております。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の14億03百万円の使用から34億50百万円の獲得へ転じ、財務活動では短期借入金の返済等により資金を使用している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動により37億33百万円の資金を獲得し、投資活動により1億46百万円の資金を使用し、財務活動により30億67百万円の資金を使用しております。」

    営業キャッシュ・フローが37億33百万円の獲得に転じ、財務活動では短期借入金の減少等により30億67百万円を使用した。前年度の営業活動による14億03百万円の資金使用から資金繰りが改善している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動により14億3百万円の資金を使用し、投資活動により2億37百万円の資金を使用し、財務活動により22億93百万円の資金を獲得しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の25億20百万円の獲得から14億03百万円の使用へ転じ、短期借入金の借入30億59百万円等で資金を補っている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、流動負債(主に短期借入金の増加、未成工事受入金の増加、及び工事未払金の減少、未払法人税等の減少、賞与引当金の減少、その他の流動負債の減少)の増加30億3百万円、固定負債(主に長期借入金の減少、社債の減少、リース債務の減少、役員退職慰労引当金の減少)の減少4億13百万円により、前連結会計年度末と比較して25億90百万円増加し、236億1百万円となりました。」

    短期借入金の増加等により負債が前年度末比25億90百万円増加し、負債残高は236億01百万円となった。
  8. FY2023営業キャッシュ・フロー黒字継続・財務キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「営業活動により25億20百万円の資金を獲得し、投資活動により18億55百万円の資金を使用し、財務活動により30億91百万円の資金を使用しております。」

    営業活動による資金獲得は継続したが、短期・長期借入金の返済、配当等により財務活動は30億91百万円の資金使用となり、現金及び現金同等物は24億27百万円減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 2,320 ※2 7,045」

    短期借入金残高は前年度末の23億20百万円から当第3四半期末の70億45百万円へ増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、25億27百万円(前年同期の使用した資金は17億60百万円)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、39億99百万円(前年同期比14億3百万円減)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額45億13百万円、セールアンドリースバックによる収入3億79百万円、及び長期借入金の返済による支出2億23百万円、リース債務の返済による支出2億19百万円、配当金の支払額3億99百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期の17億60百万円から25億27百万円へ拡大し、短期借入金の純増等による財務活動の資金調達で補っている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 2,320 ※2 7,592」

    短期借入金残高は前年度末の23億20百万円から75億92百万円へ増加している。当第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  12. FY2022営業CF黒字維持・投資支出拡大・借入による資金調達有価証券報告書

    「営業活動により27億26百万円の資金を獲得し、投資活動により32億97百万円の資金を使用し、財務活動により22億5百万円の資金を獲得しております。」

    営業活動による資金獲得は継続したが、投資活動による支出が32億97百万円へ拡大し、短期・長期借入れによる財務活動の資金獲得で補っている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 1,298 ※2 3,689」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の12億98百万円から当第3四半期会計期間末の36億89百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、17億60百万円(前年同期の獲得した資金は77百万円)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、54億2百万円(前年同期比22億17百万円増)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額35億70百万円、長期借入れによる収入32億30百万円、及び長期借入金の返済による支出8億61百万円、配当金の支払額3億94百万円、リース債務の返済による支出2億7百万円よるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の77百万円の獲得から17億60百万円の使用へ転じ、短期・長期借入による財務活動で資金を補っている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 1,298 5,173」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の12億98百万円から当第1四半期末の51億73百万円へ増加した。
  16. FY2021営業キャッシュ・フロー増加と短期借入金減少有価証券報告書

    「営業活動により31億98百万円の資金を獲得し、投資活動により16億65百万円の資金を使用し、財務活動により6億99百万円の資金を使用しております。」

    営業キャッシュ・フローは前年の12億74百万円から31億98百万円へ増加し、短期借入金は前年度末の23億02百万円から12億98百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q3短期借入金残高は年初比増加も前四半期比減少有価証券報告書

    「短期借入金 2,302 ※2 5,228」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の23億02百万円から52億28百万円へ増加した一方、前四半期末の残高からは減少した。当第3四半期連結累計期間は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  18. FY2021-Q2営業キャッシュ・フローの黒字化と短期借入金増加有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、77百万円(前年同期の使用した資金は32億56百万円)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の32億56百万円の支出から77百万円の獲得へ転じた。一方、短期借入金の純増額は30億95百万円で、短期借入金残高は53億97百万円となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、流動負債(主に短期借入金の増加、及び工事未払金の減少、賞与引当金の減少)の増加26億78百万円、固定負債(主に社債の増加、長期借入金の増加、及びリース債務の減少)の増加25億27百万円により、前連結会計年度末と比較して52億5百万円増加し、234億12百万円となりました。」

    短期借入金を含む流動負債と、社債・長期借入金を含む固定負債が増加し、負債が前連結会計年度末比で52億05百万円増加した。
  20. FY2020営業キャッシュ・フロー黒字の継続と短期借入金の増加有価証券報告書

    「営業活動により12億74百万円の資金を獲得し、投資活動により10億66百万円の資金を使用し、財務活動により52百万円の資金を獲得しております。」「その主たる要因は、短期借入金による収入7億68百万円、長期借入金による収入1億60百万円、セールアンドリースバックによる収入4億56百万円、長期借入金の返済による支出3億74百万円、配当金の支払による支出4億52百万円によるものであります。」

    通期の営業キャッシュ・フローは黒字を維持した一方、短期借入金の収入により期末短期借入金残高は前年度末の15億34百万円から23億02百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3短期借入金残高の継続増加有価証券報告書

    「短期借入金 1,534 8,143」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の15億34百万円から81億43百万円へ増加し、前四半期末からも増加している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、32億56百万円(前年同四半期比29億31百万円増)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、56億41百万円(前年同四半期比6億8百万円増)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額61億34百万円、及び配当金の支払額4億52百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出が前年同期より大幅に拡大し、短期借入金の純増を含む財務活動による資金調達で補っている。
  23. FY2020-Q1短期借入金残高の増加有価証券報告書

    「短期借入金 1,534 ※2 7,410」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の15億34百万円から当第1四半期末の74億10百万円へ増加した。
  24. FY2019営業キャッシュ・フロー黒字化と短期借入金減少有価証券報告書

    「営業活動により54億12百万円の資金を獲得し、投資活動により10億11百万円、財務活動により28億70百万円の資金をそれぞれ使用しております。」「短期借入金の減少7億26百万円」

    営業活動によるキャッシュ・フローが黒字となり、短期借入金残高も前年度末から7億26百万円減少した。
  25. FY2019-Q3短期借入金残高の年初比増加・前四半期比減少有価証券報告書

    「短期借入金 2,260 ※2 6,770」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の22億60百万円から67億70百万円へ増加した一方、前回開示時の80億60百万円からは減少した。
  26. FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字の縮小と短期借入による補填継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、3億24百万円(前年同四半期比29億44百万円減)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、50億33百万円(前年同四半期比29億29百万円増)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額58億円、及び配当金の支払額6億83百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期から大幅に縮小した一方、短期借入金の純増により財務活動から資金を調達する状況が続いている。短期借入金残高は当四半期末に80億60百万円となった。
  27. FY2019-Q1短期借入金残高の急増有価証券報告書

    「短期借入金 2,260 ※2 8,298」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の22億60百万円から当第1四半期末の82億98百万円へ増加した。
  28. FY2018営業キャッシュ・フローの黒字化と短期借入金残高の減少有価証券報告書

    「営業活動により22億89百万円の資金を獲得し、投資活動により38億65百万円、財務活動により51億円の資金をそれぞれ使用しております。」「短期借入金の減少6億85百万円」」

    営業活動による資金収支は黒字となり、短期借入金残高も前年度末から減少した。一方、投資・財務活動による資金使用により現金同等物は減少した。
  29. FY2018-Q3短期借入金残高の年初比増加と前四半期比減少有価証券報告書

    「短期借入金 2,945 3,983」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の29億45百万円から39億83百万円へ増加した一方、前回開示時の68億96百万円からは減少した。
  30. FY2018-Q2営業キャッシュ・フロー赤字の縮小と短期借入による補填継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、32億69百万円(前年同四半期比5億49百万円減)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、21億3百万円(前年同四半期比19億92百万円減)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額32億15百万円、長期借入金の返済による支出5億2百万円及び配当金の支払額4億54百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期より縮小したが、短期借入金の純増など財務活動による資金調達で補っている。
  31. FY2018-Q1短期借入金残高の増加有価証券報告書

    「短期借入金 2,945 6,896」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の29億45百万円から当第1四半期末の68億96百万円へ増加した。
  32. FY2017-Q3短期借入金残高の年初比増加有価証券報告書

    「短期借入金 1,398 5,479」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の13億98百万円から当第3四半期末の54億79百万円へ増加した。当第3四半期連結累計期間はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業活動による資金流出額は開示されていない。
  33. FY2017-Q2営業キャッシュ・フロー赤字拡大と短期借入による補填継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、38億18百万円(前年同四半期比9億97百万円増)となりました。」「財務活動により獲得した資金は、40億96百万円(前年同四半期比2億65百万円増)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額45億25百万円及び配当金の支払額4億56百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期より拡大し、短期借入金の純増など財務活動による資金調達で補っている。
  34. FY2017-Q1短期借入金残高の大幅増加有価証券報告書

    「短期借入金 1,398 ※2 7,119」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の13億98百万円から当第1四半期末の71億19百万円へ増加した。
  35. FY2016-Q3短期借入金残高の増加有価証券報告書

    「短期借入金 1,907 5,308」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の19億07百万円から当第3四半期末の53億08百万円へ増加した。当四半期累計の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、28億20百万円(前年同四半期比25億28百万円増)となりました。」「その主たる要因は、税金等調整前四半期純損失9億54百万円及び仕入債務の減少額15億26百万円によるものであります。」「財務活動により獲得した資金は、38億31百万円(前年同四半期比25億94百万円増)となりました。その主たる要因は、短期借入金の純増額53億28百万円、長期借入金の返済による支出9億12百万円、配当金の支払額4億55百万円によるものであります。」

    営業活動による資金流出を短期借入金の純増など財務活動による資金調達で補っている状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と金利上昇」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1255444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と金利上昇12回
  3. 2売上減少と営業・経常・純損失の拡大5回
  4. 3太陽光発電事業の増収増益5回
  5. 4中国・アジア新興国経済の減速と世界経済の不透明感4回
  6. 5住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策4回
  7. 6住宅事業の受注残高と収益性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ハウスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金の増加|日本ハウスホールディングス(1873)の変遷 | Komori