ホテル事業の集客と収益貢献
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-04。
日本ハウスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026増収と営業損失縮小を継続有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に客室稼働率の向上により、売上高は41億44百万円(前年同期比5.3%増)、営業損失は3億73百万円(前年同期の営業損失は5億40百万円)となりました。」
客室稼働率の向上により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - 2026-06-12対処決算
「ホテル事業につきましては、主に客室稼働率の向上により、売上高は41億44百万円(前年同期比5.3%増)となりました。また、営業損失は3億73百万円(前年同期の営業損失は5億40百万円)となりました。」
客室稼働率の向上により増収となり、営業損失も縮小している。 - FY2026-H1客室稼働率向上による増収と営業損失縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に客室稼働率の向上により、売上高は20億55百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2億20百万円(前年同期の営業損失は2億65百万円)となりました。」
客室稼働率の向上により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2025-H1増収と営業損失縮小を継続有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ビジネス需要の堅調回復、及びリゾートホテルの客室稼働率改善により、売上高は19億42百万円(前年同期間の売上高17億99百万円)、営業損失は2億65百万円(前年同期間の営業損失は3億62百万円)となりました。」
ビジネス需要の回復とリゾートホテルの客室稼働率改善により増収となり、営業損失も前年同期間から縮小した。 - FY2024ホテル事業の増収と営業損失縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ビジネス需要の回復、及びリゾートホテルの客室稼働率改善により、売上高は17億73百万円(前年同期比9.7%増)となりましたが、ホテル新設に伴う減価償却費の増加等により、営業損失は3億60百万円(前年同期の営業損失は3億90百万円)となりました。」
ビジネス需要とリゾートホテル客室稼働率の改善により増収となり、ホテル新設に伴う減価償却費の増加がある中でも営業損失は縮小した。 - FY2024-Q1増収継続も営業損失拡大有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ビジネス需要の堅調回復及び「ホテル森の風箱根仙石原(2022年12月開業)」の新設等により、売上高は9億24百万円(前年同期比11.4%増)となりましたが、主にホテル新設に伴う減価償却費の増加により、営業損失は1億65百万円(前年同期の営業損失は1億54百万円)となりました。」
ビジネス需要の回復と箱根仙石原の新設により増収となった一方、ホテル新設に伴う減価償却費の増加により営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2023増収継続も営業損失が微増有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、5類移行に伴う稼働率の改善、「ホテル四季の館箱根芦ノ湖(2022年2月開業)」及び「ホテル森の風箱根仙石原(2022年12月開業)」の新設等により、売上高は34億15百万円(前年同期比24.8%増)となりました。、主にホテル新設に伴う減価償却費の増加により、営業損失は7億53百万円(前年同期の営業損失は7億45百万円)となりました。」
5類移行と箱根の新設ホテルにより増収となった一方、ホテル新設に伴う減価償却費の増加で営業損失は微増した。 - FY2023-Q3増収継続・営業損失縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテル四季の館箱根芦ノ湖(2022年2月開業)」及び「ホテル森の風箱根仙石原(2022年12月開業)」の新設等により、売上高は24億37百万円(前年同期比34.6%増)となりました。また、営業損失は6億32百万円(前年同期の営業損失は6億92百万円)となりました。」
箱根の新設ホテル等により増収を継続し、前年同期比の増収率は34.6%となった。営業損失も前年同期から縮小している。 - FY2023-Q2ホテル事業の増収率拡大と営業損失縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテル四季の館箱根芦ノ湖(2022年2月開業)」及び「ホテル森の風箱根仙石原(2022年12月開業)」の新設等により、売上高は16億16百万円(前年同期比42.3%増)となりました。また、営業損失は3億90百万円(前年同期の営業損失は4億79百万円)となりました。」
箱根の新設ホテル2施設等により前年同期比42.3%の増収となり、営業損失も前年同期から縮小している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテル四季の館箱根芦ノ湖(2022年2月開業)」及び「ホテル森の風箱根仙石原(2022年12月開業)」の新設等により、売上高は8億30百万円(前年同期比29.5%増)となりました。また、営業損失は1億54百万円(前年同期の営業損失は1億77百万円)となりました。」
箱根の新設ホテル2施設の寄与によりホテル事業は前年同期比29.5%増収となり、営業損失も前年同期から縮小している。 - FY2022増収・営業損失縮小と回復兆し有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、集客及びホテル稼働の停滞が長期化しておりますが、2022年8月より3年ぶりに感染症対策の行動制限が緩和され、自治体による地域観光事業支援等により、緩やかな回復の兆しがみられております。」
ホテル事業は売上高が前年同期比44.4%増、営業損失が9億90百万円から7億45百万円へ縮小した。感染症による停滞は続く一方、行動制限の緩和や地域観光支援を背景に回復の兆しを示している。 - FY2022-Q3回復傾向・増収と営業損失幅縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、前連結会計年度と比較して回復傾向にはあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの集客及びリゾートホテルの客室稼働率が停滞しており、売上高は18億10百万円(前年同期比26.1%増)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は6億92百万円(前年同期の営業損失は7億46百万円)となりました。」
ホテル事業は前年同期比で増収となり営業損失も縮小したが、シティホテルの集客とリゾートホテルの客室稼働率の停滞は継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、リゾートホテルの客室稼働率が悪化したため、売上高は11億35百万円(前年同期比7.4%増)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は4億79百万円(前年同期の営業損失は4億27百万円)となりました。」
ホテル事業は増収となった一方、感染症による客室稼働率悪化を背景に営業損失が前年同期から拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、リゾートホテルの客室稼働率が大幅に悪化したため、売上高は6億41百万円(前年同期比13.9%減)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は1億77百万円(前年同期の営業損失は1億7百万円)となりました。」
感染症拡大によりリゾートホテルの客室稼働率が大幅に悪化し、減収と営業損失の拡大が生じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの婚礼売上・宴会売上が大幅に減少したため、売上高は18億95百万円(前年同期比30.0%減)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は9億90百万円(前年同期の営業損失は7億61百万円)となりました。」
シティホテルの婚礼・宴会売上の減少が続き、減収率と営業損失が前年同期より悪化した。 - FY2021-Q3ホテル事業の減収幅・営業損失縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの婚礼売上・宴会売上が大幅に減少したため、売上高は14億35百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は7億46百万円(前年同期の営業損失は8億1百万円)となりました。」
感染症拡大によるシティホテルの婚礼・宴会売上減少は続いているが、減収率と営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの婚礼売上・宴会売上が大幅に減少しました。2020年末までは「GoToトラベルキャンペーン」によるリゾートホテルの集客増がありましたが、シティホテルの減収をカバーできず、売上高は10億58百万円(前年同期比32.8%減)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は4億27百万円(前年同期の営業損失は3億82百万円)となりました。」
GoToトラベルによるリゾートホテルの集客増があったもののシティホテルの減収を補えず、減収率が32.8%となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの婚礼売上・宴会売上が大幅に減少しました。2020年末までは「GoToトラベルキャンペーン」によるリゾートホテルの集客増がありましたが、シティホテルの減収をカバーできず、売上高は7億44百万円(前年同期比35.2%減)となりました。また、経費節減に努めたものの、営業損失は1億7百万円(前年同期の営業損失は10百万円)となりました。」
感染症拡大によりシティホテルの婚礼・宴会売上が大幅に減少し、ホテル事業は減収となるとともに営業損失が拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、売上高は27億8百万円(前年同期比37.4%減)となり、営業損失は7億61百万円(前年同期の営業損失は1億85百万円)となりました。」
感染症拡大の影響により、ホテル事業は通期で減収となり、営業損失が前年同期から拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で、売上高は17億93百万円(前年同期比41.6%減)となり、営業損失は8億1百万円(前年同期の営業損失は3億5百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大によりホテル事業の減収率が拡大し、営業損失も前年同期から拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で、売上高は15億74百万円(前年同期比24.8%減)となり、営業損失は3億82百万円(前年同期の営業損失は1億47百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大によりホテル事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。 - FY2020-Q1増収と営業損失の縮小有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテル森の風那須」、「ホテル四季の館那須」及び「ホテル森の風鶯宿」の集客増等により、売上高は11億48百万円(前年同期比1.4%増)となり、営業損失は10百万円(前年同期の営業損失は34百万円)となりました。」
那須の2施設およびホテル森の風鶯宿の集客増等により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、前連結会計年度(2018年7月)におけるホテル東日本盛岡、及びホテル森の風田沢湖の譲渡による売上の減少等により、売上高は43億25百万円(前年同期比17.6%減)となり、営業損失は1億85百万円(前年同期の営業利益は46百万円)となりました。」
ホテル譲渡による売上減少等を背景に、通期の減収幅が拡大し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、前連結会計年度(2018年7月)におけるホテル東日本盛岡、及びホテル森の風田沢湖の譲渡による売上の減少等により、売上高は30億72百万円(前年同期比25.6%減)となり、営業損失は3億5百万円(前年同期の営業利益は1億21百万円)となりました。」
ホテル譲渡による売上減少等を要因として減収となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じ、損失額も拡大している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、前連結会計年度(2018年7月)におけるホテル東日本盛岡、及びホテル森の風田沢湖の譲渡による売上の減少等により、売上高は20億94百万円(前年同期比26.2%減)となり、営業損失は1億47百万円(前年同期の営業利益は1億67百万円)となりました。」
ホテル東日本盛岡およびホテル森の風田沢湖の譲渡等による減収と、営業利益から営業損失への転換が継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、前連結会計年度(2018年7月)におけるホテル東日本盛岡、及びホテル森の風田沢湖の譲渡による売上の減少等により、売上高は11億33百万円(前年同期比27.4%減)となり、営業損失は34百万円(前年同期の営業利益は1億45百万円)となりました。」
ホテル東日本盛岡およびホテル森の風田沢湖の譲渡による売上減少等により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「婚礼売上の減少等により、売上高は52億46百万円(前年同期比15.4%減)となり、営業利益は46百万円(前年同期比91.3%減)となりました。」
ホテル事業は婚礼売上の減少等により減収となり、営業利益の減少率が91.3%まで拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、リゾートホテルの宿泊客数の減少、及び前連結会計年度末におけるホテル森の風沢内銀河高原の譲渡等による売上の減少により、売上高は41億32百万円(前年同期比9.3%減)となり、営業利益は1億28百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」
リゾートホテルの宿泊客数減少とホテル森の風沢内銀河高原の譲渡等を要因として、減収率および営業利益の減少率が前回開示時より拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、リゾートホテルの宿泊客数の減少、及び前連結会計年度末におけるホテル森の風沢内銀河高原の譲渡等による売上の減少により、売上高は28億36百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業利益は1億67百万円(前年同期比37.6%減)となりました。」
リゾートホテルの宿泊客数減少とホテル譲渡が減収要因として加わり、減収率および営業利益の減少率が拡大した。 - FY2018-Q1ホテル譲渡による減収減益有価証券報告書
「前連結会計年度末におけるホテル森の風沢内銀河高原の譲渡による売上の減少等により、売上高は15億61百万円(前年同期比3.9%減)となり、営業利益は1億45百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」
従来の婚礼受注・婚礼売上の減少に加え、ホテル森の風沢内銀河高原の譲渡による売上減少が明示され、減収減益となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に婚礼売上の減少により、売上高は45億58百万円(前年同期比3.2%減)となり、営業利益は3億2百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」
婚礼売上の減少を主因として、減収減益幅が前回開示時より拡大した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に婚礼受注高の減少により、売上高は31億円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は2億67百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
婚礼受注高の減少を主因として、ホテル事業の減収減益が続いている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に婚礼受注高の減少により、売上高は16億25百万円(前年同期比2.2%減)となり、営業利益は1億83百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」
婚礼受注高の減少を主因として、売上高と営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2016-Q3増収増益から減収増益へ有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテル森の風立山の北陸新幹線開業(平成27年3月)の影響による集客数の増加等もありましたが、売上高は47億6百万円(前年同期比0.1%減)となり、販売費及び一般管理費の削減等により、営業利益は4億76百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」
北陸新幹線開業の影響等に触れつつ、売上高は前年同期比増加からほぼ横ばいの減少へ変化した。一方、販売費及び一般管理費の削減等により営業増益は継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテル森の風立山の北陸新幹線開業(平成27年3月)の影響による集客数の増加等により、売上高は31億54百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業利益は3億40百万円(前年同期比41.3%増)となりました。」
北陸新幹線開業による集客増加等を背景に、ホテル事業の増収増益を記載している。