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ピーエス・コンストラクション(1871)・施策土木・建築が通期増収増益

PC新設橋梁・一般建築で安定収益を確保

FY2016に初出。36回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

36記載
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前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026土木・建築が通期増収増益有価証券報告書

    「(土木事業)売上高758億円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益141億円(前年同期比7.5%増)となりました。建築事業においても、売上高629億円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益59億円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    2025年度通期は、主軸の土木事業と建築事業がともに増収増益となった。
  2. FY2026-H1土木・建築が増収増益有価証券報告書

    「(土木事業)売上高365億円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益70億円(前年同期比19.8%増)となりました。(建築事業)売上高317億円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益28億円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    中間期は主力の土木事業と建築事業がともに増収増益となった。
  3. FY2025土木・建築・製造が増収増益有価証券報告書

    「土木事業については、売上高は795億80百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は167億50百万円(前年同期比29.1%増)となりました。建築事業については、売上高は532億3百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は51億86百万円(前年同期比6.8%増)となりました。製造事業については、売上高は80億19百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は7億59百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」

    前回の製造事業の減収減益から、2025年3月期は土木・建築・製造の3事業がいずれも増収増益となった。
  4. FY2025-H1土木・建築が増収増益、製造が減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高379億22百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益74億13百万円(前年同期比25.3%増)となりました。建築事業は、売上高254億45百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益26億96百万円(前年同期比12.2%増)となりました。製造事業は、売上高22億54百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益1億24百万円(前年同期比33.1%減)となりました。その他兼業事業は、売上高5億34百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益2億32百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    中間期は主軸の土木・建築事業がともに増収増益となった一方、製造事業は減収減益となった。その他兼業事業は増収増益となった。
  5. FY2024土木・建築は増収増益、製造は減収微増益、その他兼業は増収増益有価証券報告書

    「土木事業については、売上高は791億円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は129億71百万円(前年同期比10.6%増)となりました。建築事業については、売上高は485億25百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は48億55百万円(前年同期比79.0%増)となりました。製造事業については、売上高は76億72百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は6億26百万円(前年同期比1.4%増)となりました。その他兼業事業については、売上高は8億96百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は3億82百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    通期では土木・建築が増収増益、製造が減収ながら微増益、その他兼業が増収増益となった。
  6. FY2024-Q3土木・建築・その他兼業は増収増益、製造は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は564億37百万円(前年同四半期比16.5%増)、セグメント利益は91億46百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。建築事業は、売上高は324億53百万円(前年同四半期比34.7%増)、セグメント利益は36億8百万円(前年同四半期比91.1%増)となりました。製造事業は、売上高は40億54百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は2億57百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。その他兼業事業は、売上高は7億3百万円(前年同四半期比16.2%増)、セグメント利益は2億95百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では、土木・建築・その他兼業事業が増収増益となった一方、製造事業は減収減益となった。建築事業は売上高34.7%増、セグメント利益91.1%増と増益幅が大きい。
  7. FY2024-Q2土木・建築は増収増益、製造は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は365億95百万円(前年同四半期比15.1%増)、セグメント利益は59億16百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。建築事業は、売上高は201億99百万円(前年同四半期比33.7%増)、セグメント利益は24億4百万円(前年同四半期比125.2%増)となりました。製造事業は、売上高は24億49百万円(前年同四半期比21.4%減)、セグメント利益は1億86百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では、主軸の土木・建築事業が増収増益となった一方、製造事業は減収減益となった。建築事業の利益増加が大きい。
  8. FY2024-Q1土木は増収減益、建築は大幅増収増益、製造は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は176億52百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益は28億60百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。建築事業は、売上高は95億93百万円(前年同四半期比33.5%増)、セグメント利益は14億23百万円(前年同四半期比262.7%増)となりました。製造事業は、売上高は8億10百万円(前年同四半期比30.0%減)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。その他兼業事業は、売上高は2億84百万円(前年同四半期比13.4%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。」

    事業別では、土木が増収ながら減益、建築が大幅な増収増益、製造が減収減益、その他兼業が増収増益となった。前期までの建築事業の減収減益から、建築の収益状況が改善している。
  9. FY2023土木・製造・その他兼業は増収増益、建築は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は711億47百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は117億28百万円(前年同期比3.7%増)となりました。建築事業は、売上高は367億59百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は27億13百万円(前年同期比27.0%減)となりました。製造事業は、売上高は81億53百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は6億18百万円(前年同期比21.3%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は7億79百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は3億50百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    通期では土木、製造、その他兼業が増収増益となった一方、建築は減収減益となり、事業別の収益状況の差が続いている。
  10. FY2023-Q3土木減収増益、建築減収減益、製造増収減益、その他兼業減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は484億65百万円(前年同四半期比3.3%減)、セグメント利益は86億24百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。建築事業は、売上高は240億90百万円(前年同四半期比19.2%減)、セグメント利益は18億88百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。製造事業は、売上高は41億71百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は3億33百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。その他兼業事業は、売上高は6億5百万円(前年同四半期比13.4%減)、セグメント利益は2億67百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、土木事業が減収増益、建築事業が減収減益、製造事業が増収減益、その他兼業事業が減収減益となった。
  11. FY2023-Q2土木・建築は減収減益、製造は増収増益、その他兼業は増収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は317億83百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益は55億2百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。建築事業は、売上高は151億5百万円(前年同四半期比20.0%減)、セグメント利益は10億67百万円(前年同四半期比43.1%減)となりました。製造事業は、売上高は31億18百万円(前年同四半期比14.5%増)、セグメント利益は2億84百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は4億26百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益は1億86百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」

    第2四半期累計では、主軸の土木・建築事業がともに減収減益、製造事業が増収増益、その他兼業事業が増収減益となり、事業別の収益差が続いている。
  12. FY2023-Q1土木・建築は減収減益、製造は増収増益、その他兼業は増収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は159億39百万円(前年同四半期比4.8%減)、セグメント利益は33億60百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。建築事業は、売上高は71億87百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント利益は3億92百万円(前年同四半期比45.3%減)となりました。製造事業は、売上高は11億57百万円(前年同四半期比49.1%増)、セグメント利益は68百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は2億50百万円(前年同四半期比15.5%増)、セグメント利益は1億14百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」

    FY2023-Q1は、主軸の土木・建築事業がともに減収減益となった一方、製造事業は増収増益、その他兼業事業は増収ながら減益となった。
  13. FY2022土木・建築は減収減益、製造・その他兼業は減収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は686億44百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は113億12百万円(前年同期比11.7%減)となりました。建築事業は、売上高は405億42百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は37億15百万円(前年同期比7.1%減)となりました。製造事業は、売上高は80億95百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は5億9百万円(前年同期比3.9%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は6億71百万円(前年同期比83.4%減)、セグメント利益は3億23百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    通期では土木・建築事業が減収減益となった一方、製造事業とその他兼業事業は減収ながら増益となった。
  14. FY2022-Q3土木・建築・製造は減収減益、その他兼業は減収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は501億1百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は82億17百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。建築事業は、売上高は298億14百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は30億54百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。製造事業は、売上高は39億89百万円(前年同四半期比33.3%減)、セグメント利益は3億48百万円(前年同四半期比46.7%減)となりました。その他兼業事業は、売上高は6億98百万円(前年同四半期比77.7%減)、セグメント利益は2億74百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、主軸の土木・建築事業がともに減収減益となり、製造事業も減収減益となった。一方、その他兼業事業は大幅減収ながらセグメント利益が増加した。
  15. FY2022-Q2土木増収増益、建築増収減益、製造減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は343億59百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は60億6百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。建築事業は、売上高は188億70百万円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント利益は18億76百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。製造事業は、売上高は27億22百万円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益は2億51百万円(前年同四半期比47.1%減)となりました。」

    第2四半期累計では、土木事業は増収増益、建築事業は増収ながら減益、製造事業は減収減益となった。主軸事業間の収益状況の差が続いている。
  16. FY2022-Q1土木・建築は増収、土木は増益・建築は減益、製造は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は167億44百万円(前年同四半期比12.6%増)、セグメント利益は36億56百万円(前年同四半期比59.8%増)となりました。建築事業は、売上高は83億29百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント利益は7億17百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。製造事業は、売上高は7億76百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は52百万円(前年同四半期比39.9%減)となりました。その他兼業事業は、売上高は2億17百万円(前年同四半期比73.1%減)、セグメント利益は1億29百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。」

    第1四半期は、土木事業が増収増益、建築事業が増収減益、製造事業が減収減益、その他兼業事業が大幅減収ながら増益となった。
  17. FY2021土木・建築は増収、土木・製造は増益、その他兼業は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は749億23百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は128億13百万円(前年同期比34.5%増)となりました。建築事業は、売上高は411億45百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は39億98百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    通期では土木事業が増収増益、建築事業が増収微増益となった。製造事業は減収増益、その他兼業事業は減収減益となり、事業別の収益差が続いている。
  18. FY2021-Q3土木・建築・製造が増収増益、その他兼業は減収減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は524億98百万円(前年同四半期比16.5%増)、セグメント利益は90億85百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。建築事業は、売上高は303億84百万円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益は33億8百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。製造事業は、売上高は59億84百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は6億53百万円(前年同四半期比345.6%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は31億36百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は1億98百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。」

    第3四半期累計では、土木・建築・製造の3事業が増収増益となった一方、その他兼業事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q2土木増収増益・建築微減増益・製造増収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は327億46百万円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益は47億82百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。建築事業は、売上高は186億72百万円(前年同四半期比0.2%減)、セグメント利益は19億円(前年同四半期比2.3%増)となりました。製造事業は、売上高は33億26百万円(前年同四半期比20.7%増)、セグメント利益は4億75百万円(前年同四半期はセグメント利益42百万円)となりました。その他兼業事業は、売上高は21億22百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は1億65百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」

    第2四半期累計では、土木事業が増収増益、建築事業が微減収ながら増益、製造事業が増収増益、その他兼業事業が微増収ながら減益となった。
  20. FY2021-Q1土木増収増益・建築減収減益、製造減収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は148億74百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は22億88百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。建築事業は、売上高は75億85百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益は7億48百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。製造事業は、売上高は8億10百万円(前年同四半期比50.9%減)、セグメント利益は87百万円(前年同四半期比582.0%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は8億7百万円(前年同四半期比5.8%減)、セグメント利益は90百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」

    第1四半期は、土木事業が増収増益となった一方、建築事業は減収減益となった。製造事業は大幅な減収ながらセグメント利益が増加し、その他兼業事業も減収増益となった。
  21. FY2020土木減収減益・建築減収増益、製造・その他増収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は649億24百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は95億27百万円(前年同期比32.5%減)となりました。建築事業は、売上高は395億74百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は39億94百万円(前年同期比21.1%増)となりました。製造事業は、売上高は95億56百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は4億16百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」

    通期では土木事業が減収減益となった一方、建築事業は減収増益、製造事業は増収増益となった。その他兼業事業も増収増益となり、事業別の収益状況の差が続いている。
  22. FY2020-Q3土木減収減益・建築増収増益、製造・その他増収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は450億80百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント利益は70億10百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。建築事業は、売上高は288億46百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益は29億29百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。製造事業は、売上高は47億96百万円(前年同四半期比16.0%増)、セグメント利益は1億46百万円(前年同四半期比108.8%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は31億93百万円(前年同四半期比24.5%増)、セグメント利益は2億66百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    第3四半期累計では、土木事業が減収減益となった一方、建築事業、製造事業、その他兼業事業はいずれも増収増益となった。
  23. FY2020-Q2土木減収減益・建築増収増益、製造減収増益、その他増収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は285億52百万円(前年同四半期比9.7%減)、セグメント利益は44億97百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。建築事業は、売上高は187億9百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は18億58百万円(前年同四半期比53.7%増)となりました。製造事業は、売上高は27億56百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益は42百万円(前年同四半期比58.2%増)となりました。その他兼業事業は、売上高は21億12百万円(前年同四半期比22.7%増)、セグメント利益は1億71百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」

    土木事業は減収減益となった一方、建築事業は増収増益、製造事業は減収ながら増益、その他兼業事業は増収増益となった。
  24. FY2020-Q1土木減収増益・建築増収増益、製造黒字化有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は133億40百万円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は19億94百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。建築事業は、売上高は81億64百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は8億52百万円(前年同四半期比80.8%増)となりました。製造事業は、売上高は16億50百万円(前年同四半期比90.7%増)、セグメント利益は12百万円(前年同四半期はセグメント損失1億14百万円)となりました。」

    第1四半期は土木事業が減収ながら増益、建築事業が増収増益、製造事業が大幅増収で前年同期の損失から黒字に転じた。
  25. FY2019土木増収増益・建築減収減益、製造増収増益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は685億38百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は141億18百万円(前年同期比53.8%増)となりました。建築事業は、売上高は406億18百万円(前年同期比16.7%減)、セグメント利益は32億98百万円(前年同期比24.4%減)となりました。製造事業は、売上高は76億78百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は2億7百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    土木事業は増収増益、建築事業は減収減益、製造事業は増収増益となり、主軸事業間の収益状況の差が続いている。
  26. FY2019-Q3土木減収増益・建築減収減益、製造増収黒字化有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は453億74百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は75億円(前年同四半期比10.9%増)となりました。建築事業は、売上高は276億30百万円(前年同四半期比28.9%減)、セグメント利益は23億56百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。製造事業は、売上高は41億36百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は70百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    土木事業は減収ながら増益、建築事業は大幅な減収減益となった。製造事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から黒字に転じた。
  27. FY2019-Q2土木増収増益・建築減収減益、製造黒字化有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は316億12百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は47億92百万円(前年同四半期比22.4%増)となりました。建築事業は、売上高は165億23百万円(前年同四半期比30.3%減)、セグメント利益は12億8百万円(前年同四半期比55.8%減)となりました。製造事業は、売上高は29億71百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は26百万円(前年同四半期は61百万円の損失)となりました。」

    土木事業は増収増益を続けた一方、建築事業は大幅な減収減益となった。製造事業は前年同期のセグメント損失から黒字に転じ、二本柱の収益状況に差が続いている。
  28. FY2019-Q1土木好調・建築減益有価証券報告書

    「土木事業は、売上高は148億18百万円(前年同四半期比26.5%増)、セグメント利益は19億16百万円(前年同四半期比51.4%増)となりました。建築事業は、売上高は72億12百万円(前年同四半期比28.4%減)、セグメント利益は4億71百万円(前年同四半期比59.8%減)となりました。」

    主軸事業のうち、土木事業は増収増益となった一方、建築事業は減収減益となり、事業別の収益状況に差が生じている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「売上原価の増加は、省力化、合理化により原価低減に努めたものの、売上高の増加によるものであります。売上総利益率は、売上原価率の減少により前連結会計年度の11.8%から0.2ポイント上昇し12.0%となっております。」

    省力化・合理化による原価低減を継続し、売上総利益率が11.8%から12.0%へ上昇した。土木・建築の主軸事業でも売上高と利益が増加した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高867億81百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益52億67百万円(前年同四半期比79.4%増)、経常利益52億12百万円(前年同四半期比77.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益41億43百万円(前年同四半期比74.6%増)となりました。」

    省力化・合理化による原価低減と販管費削減を継続し、第3四半期累計で売上高が26.5%増、営業利益が79.4%増となった。土木建設事業と建築建設事業も売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、グループ各社とともに省力化、原価低減及び経費の削減等を懸命に取り組み、営業利益24億32百万円(前年同四半期比272.8%増)、経常利益24億3百万円(前年同四半期比256.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億47百万円(前年同四半期比287.9%増)となりました。」

    省力化・原価低減・経費削減を継続し、第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設事業は、売上高は117億15百万円(前年同四半期比26.9%増)、セグメント利益は12億65百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。建築建設事業は、売上高は100億75百万円(前年同四半期比23.1%増)、セグメント利益は11億72百万円(前年同四半期比91.3%増)となりました。」

    主軸である土木建設事業と建築建設事業の売上高・セグメント利益が、前年同四半期比でともに増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「売上原価の減少は、建築建設事業において資材価格の高止まりと労務事情の悪化による建設コストの上昇があったものの、省力化、合理化により原価低減したものであります。売上総利益率は売上原価の減少により前連結会計年度の10.4%から1.4ポイント上昇し11.8%となっております。」

    省力化・合理化による原価低減が実績として示され、売上総利益率も10.4%から11.8%へ上昇した。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益29億35百万円(前年同四半期比13.0%増)、経常利益29億41百万円(前年同四半期比16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億74百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。」

    省力化・合理化による原価低減と販管費削減を継続している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ各社とともに省力化、原価低減及び経費の削減等を懸命に取り組みました」

    省力化・原価低減・経費削減を通じて収益を確保する施策を継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「生産性を向上させ、主軸事業(PC新設橋梁、一般建築)にて安定した収益を確保する」

    主軸事業の生産性向上を安定収益の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画2016による変革のファーストステージ」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画2016による変革のファーストステージ3回
  3. 2営業利益率・ROE・ROA・D/Eレシオの改善目標3回
  4. 3待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成2回
  5. 4新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用2回
  6. 52016年度から2018年度にかけた受注・売上・利益の拡大計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PC新設橋梁・一般建築で安定収益を確保|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori