営業利益率・ROE・ROA・D/Eレシオの改善目標
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2019達成有価証券報告書
「2018年度 数値目標 営業利益3,800百万円、営業利益率3.4%、ROE9.8%、ROA4.7%、D/Eレシオ0.42/2018年度 実績 営業利益8,747百万円、営業利益率7.9%、ROE24.8%、ROA10.1%、D/Eレシオ0.31」
中期経営計画2016最終年度の営業利益、営業利益率、ROE、ROA、D/Eレシオはいずれも目標を上回る実績となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益 (百万円)2,650 5,440 +2,790/営業利益率 (%)2.5 4.7 +2.2%/ROE (%)7.4 14.5 +7.1%/ROA (%)3.5 6.7 +3.2%/D/Eレシオ (倍)0.51 0.49 △0.02」
2017年度実績として、営業利益率、ROE、ROAは計画値を上回り、D/Eレシオも計画値を下回る水準となった。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「2018年度の数値目標を、受注高1,140億円、売上高1,130億円、営業利益38億円、営業利益率3.4%、経常利益37億円、経常利益率3.3%、ROE9.8%、ROA4.7%、D/Eレシオ0.42倍、配当性向26.7%といたしました。」
従来の2018年度目標に対し、営業利益率を2.6%から3.4%、ROEを7.7%から9.8%、ROAを3.8%から4.7%へ引き上げ、D/Eレシオ目標も0.42倍へ変更した。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年度 数値目標 営業利益 (百万円)2,220 営業利益率 (%)2.2 ROE(%)6.5 ROA(%)3.0 D/Eレシオ(倍)0.52/2016年度 実績 営業利益 (百万円)3,687 営業利益率(%)3.8 ROE(%)11.2 ROA(%)4.7 D/Eレシオ(倍)0.49」
初年度実績として営業利益、営業利益率、ROE、ROA、D/Eレシオはいずれも計画値を上回る、または改善した数値が示された。配当性向は目標平均23%以上に対して21.3%だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結営業利益率2.6%以上を実現する。②健全な経営基盤を維持するために財務体質の強化と資本効率の向上を図り、ROE(自己資本当期純利益率)7.7%以上、ROA(総資産経常利益率)3.8%以上、D/Eレシオ(有利子負債÷株主資本)0.5倍以下を目指す。」
2018年度を中心とする収益性、資本効率、財務レバレッジの目標を設定している。