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ピーエス・コンストラクション(1871)・事実再掲

公共投資・民間投資を背景とした建設業界の好調

FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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公共投資・民間設備投資の回復基調15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

ピーエス・コンストラクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業界におきましては、民間設備投資が底堅く推移し、都市部を中心に建築市場は堅調な動きを見せております。また、防災・減災および国土強靭化に向けた公共投資が継続されており、土木市場は安定した事業機会が確保されています。」

    民間設備投資を背景とする建築市場の堅調さと、防災・減災、国土強靭化向け公共投資による土木市場の安定を引き続き記載している。
  2. FY2025-H1省エネルギー対策・リニューアル投資を背景に建築市場が堅調有価証券報告書

    「建設コストの上昇が住宅需要を抑制しつつも、企業による民間設備投資や省エネルギー対策をはじめとしたリニューアル事業への投資増加により建築市場は堅調に推移しています。また、公共建設投資についても一定の発注量が想定され、土木市場においても底堅く推移していくものと見込まれます。」

    建設コスト上昇による住宅需要抑制を認識しつつ、民間設備投資、省エネルギー対策、リニューアル投資の増加により建築市場は堅調、土木市場も底堅いと説明している。
  3. FY2024建築・土木市場が堅調に推移有価証券報告書

    「建築市場は、コロナ禍や物価高の影響を受けて先送りにされてきた民間設備投資の再開により好況に転じました。土木事業においても、維持・補修といったインフラの老朽化対策や国土強靭化対策により公共建設投資が引き続き堅調であり、今後も暫くは底堅く推移するものと見込まれます。」

    前年度までの建築市場の縮小・競争激化という認識から、民間設備投資の再開により建築市場は好況、土木公共投資も堅調との認識を示した。
  4. FY2024-Q3研究開発施設・半導体関連工場を中心に建築市場が堅調有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、研究開発施設や半導体関連工場を中心とした民間設備投資が活発化し、建築市場は引き続き堅調に推移しています。また、公共建設投資についても一定の発注量が予想され、土木市場においても底堅い推移を継続していくものと見込まれます。」

    民間設備投資では研究開発施設・半導体関連工場が活発化し、建築市場は堅調と説明している。公共建設投資も一定の発注量が見込まれ、土木市場の底堅さも継続するとしている。
  5. FY2024-Q2建築・土木市場とも当面好況見込み有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、半導体産業の景気循環やインバウンド需要を見込んだ民間設備投資により、建築市場は堅調に推移すると見込まれます。また、維持・補修等を含めた公共建設投資についても引き続き高水準の発注量が予想され、土木市場についても当面は好況感を継続していくものと見込まれます。」

    前四半期までの建築市場の縮小・受注競争という認識に対し、民間設備投資を背景に建築市場は堅調、公共建設投資も高水準で土木市場も当面好況と見込んでいる。
  6. FY2024-Q1建築市場の受注競争沈静化と民間投資回復、土木投資は活況有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、熾烈な受注競争にあった建築市場も沈静化し、企業の積極的な民間設備投資により、市場全体の縮小には至ることなく推移しております。しかしながら、海外情勢によっては燃料や資材価格のさらなる高騰も懸念され、引き続き収益性の確保が求められます。一方、高速道路の老朽化対策など公共建設投資は活況を迎えており、防災・減災、国土強靭化も含め、土木事業は今後も暫くは底堅く推移していくものと見込まれます。」

    前期までの建築市場の急速な縮小・熾烈な受注競争という認識から、受注競争の沈静化と積極的な民間設備投資により市場全体は縮小していないとの認識に変化した。一方、資材価格リスクと土木投資の堅調さは併記されている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業においては、燃料や資材価格の高騰により収益性にリスクを抱える民間建築工事が熾烈な受注競争により利益の確保がさらに困難な状況にありますが、設備投資計画の再開を受け、建築市場全体の縮小には至ることなく推移しております。一方、高速道路の老朽化対策など公共建設投資は活況を迎えており、防災・減災、国土強靭化も含め、今後も暫くは底堅く推移していくものと見込まれます。」

    公共建設投資は活況・底堅い一方、民間建築では価格競争とコスト高により利益確保がさらに困難となっている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業においては、建築分野で民間建築工事の発注は依然として回復基調を維持しているものの、資材・資源の高騰による建設コストの増加を受け、建設需要に陰りが見られ、熾烈な受注競争に拍車がかかっており、収益性の確保に向けた精度の高い選別受注が求められております。一方、土木分野では、高速道路のリニューアル事業など老朽化したインフラ整備等の建設投資が引き続き底堅い状況となっており、生産性・収益性の向上が必須となっております。」

    民間建築では需要の陰りと競争激化により環境が悪化する一方、土木では老朽インフラ投資が底堅いものの、生産性・収益性の向上が必須と記載している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業においては、建築分野で民間建築工事の発注が回復基調ではあるものの、熾烈な受注競争と資材・資源高により、収益性の確保が極めて困難な状況にあります。一方、土木分野では、気候変動に起因する甚大な自然災害に備えた国土強靭化対策や老朽化したインフラ整備等の建設投資が引き続き底堅い状況となっております。」

    民間建築工事の発注は回復基調とする一方、熾烈な受注競争と資材・資源高により収益性の確保が極めて困難と記載している。土木分野の国土強靭化・老朽インフラ整備投資は引き続き底堅いとしている。
  10. FY2023-Q1土木投資堅調・民間設備投資回復見込みも資材高が下押し懸念有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、老朽化したインフラ整備等の土木建設投資は依然として底堅い状況にあり、建築建設投資についても企業の投資基調の変化により、民間設備投資の緩やかな回復が見込まれております。しかしながら、海外情勢の影響により建設資材も高騰しており、コロナ禍の落ち込みから回復途上にある建設投資を下押しする可能性があり、今後の建設市場の懸念材料の一つとなっております。」

    土木建設投資は底堅く、民間設備投資は緩やかな回復が見込まれるとする一方、資材高が回復途上の建設投資を下押しする可能性を併記している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業においては、防災・減災対策や老朽化対策などインフラ整備等の公共建設投資は底堅い状況ですが、民間の設備投資等では、熾烈な価格競争になっております。」

    公共建設投資が底堅い一方、民間設備投資では熾烈な価格競争となり、全体の受注環境が厳しくなったと説明している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業においては、気候変動に起因する甚大な自然災害に対する国土強靭化対策や老朽化したインフラ整備等の土木建設投資は依然として底堅い状況にあり、土木工事の受注に積極的に取り組んでおりますが、コロナ禍による民間設備投資の停滞による建築工事の熾烈な受注競争の影響に直面し、全体的に厳しい受注環境にあります。」

    土木投資は底堅い一方、民間設備投資の停滞と建築工事の熾烈な受注競争に直面し、建設業界全体の受注環境を厳しいと記載している。
  13. FY2022-Q2建築市場の縮小と土木更新投資のピークを併記有価証券報告書

    「東京オリンピック・パラリンピック特需を終えた建築市場の急速な縮小に伴い、熾烈な受注競争が続いております。一方、土木事業においては、自然災害からの復旧や防災・減災対策などの公共投資や老朽化したインフラの整備等の建設投資は底堅い状況にあります。特に高速道路の大規模更新・修繕工事や6車線化工事の発注が本格的なピークを迎え」

    建築分野では特需終了後の市場縮小と競争激化を記載する一方、土木分野では公共投資や老朽インフラ整備が底堅く、大規模更新・修繕工事等の発注が本格的なピークを迎えたと説明している。
  14. FY2022-Q1大規模更新・修繕工事等の発注が本格的なピーク有価証券報告書

    「一方、土木事業においては、自然災害からの復旧や防災対策などの公共投資や老朽化したインフラの整備等の建設投資は底堅い状況にあり、特に大規模更新・修繕工事や高速道路の6車線化の発注が本格的なピークを迎え」

    公共投資や老朽インフラ整備の建設投資が底堅い中、大規模更新・修繕工事と高速道路6車線化の発注が本格的なピークを迎えたとの事業環境認識を示している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「建設業界においては、一部で施工の中断などがあったものの感染予防対策を徹底しながら施工を継続しておりますが、受注では、特に民間部門で設備投資の延期や見直しなどによる減速感が出ております。」

    公共投資が高水準である一方、感染症の影響により民間設備投資の延期・見直しが生じ、建設業界の事業環境が厳しくなったと記載している。
  16. FY2021-Q3公共投資支援策が示される一方、民間受注競争が激化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては「防災・減災・国土強靭化のための5か年加速化対策」が閣議決定される等、政府による経済支援策があるものの、民間工事の受注に関しては、企業の設備投資の抑制などによる競争が激しくなってきております。」

    防災・減災・国土強靭化に関する政府の5か年加速化対策を新たな事業環境要因として示す一方、民間工事では設備投資抑制等による受注競争の激化を記載している。
  17. FY2021-Q2建設投資は見込まれる一方、企業設備投資抑制の影響を懸念有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業においては、防災・減災対策や老朽化したインフラ整備等の建設投資は見込まれますが、企業の設備投資の抑制等、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けるのはこれからと想定しております。」

    防災・減災や老朽インフラ整備の建設投資を見込む一方、企業の設備投資抑制による新型コロナウイルス感染症の影響は今後強まると説明している。
  18. FY2021-Q1公共投資底堅い一方、民間建築受注は慎重化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響は他産業と比較すれば直接的な影響が少ないものの、企業業績の悪化に伴う設備投資への慎重姿勢が広がることは避けられず、民間工事が主体の建築事業の受注に関しては競争の激しさが見られます。一方、土木事業においては、自然災害からの復旧や防災対策などの公共投資や老朽化したインフラの整備等の建設投資は底堅い状況にあり、高速道路の6車線化や大規模更新・修繕工事の本格的な発注が今後も見込まれ、投資における新設から維持補修への質的変化はさらに加速すると予測されます。」

    公共投資・老朽インフラ整備は底堅い一方、民間設備投資には慎重姿勢が広がり、建築受注では競争の激しさが見られるという、公共・民間で異なる事業環境を示している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「建築事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により設備投資への慎重姿勢が拡がることは避けられず、さらに厳しい受注環境が想定されます。」

    建設投資は公共投資を中心に底堅さがある一方、感染症の影響で民間設備投資や建築受注環境がさらに厳しくなるとの認識を示した。
  20. FY2020-Q3公共投資増加・住宅投資減少、受注競争継続有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業におきましては、自然災害からの復旧や防災対策などの公共投資は増加傾向に推移し、民間工事においては、首都圏での再開発案件や工場の設備投資等の一定の建設需要はありますが、住宅投資(着工件数)は減少しており、受注に関しては競争の激しさが見られます。」

    公共投資は自然災害からの復旧や防災対策を背景に増加傾向となった一方、住宅投資は減少し、民間工事には一定の需要があるものの受注競争の激しさが続いている。
  21. FY2020-Q2建設投資は底堅いが受注競争が激化有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業においては、防災・減災対策や老朽化したインフラ整備等の建設投資は底堅い状況ですが、受注に関しては競争の激しさが増す傾向にあります。」

    防災・減災対策や老朽インフラ整備などの建設投資は底堅い一方、受注競争は激しさを増していると事業環境を説明している。
  22. FY2020-Q1公共投資増加・民間需要足踏み有価証券報告書

    「建設業界におきましては、減少傾向が続いていた公共投資は、補正予算の執行が本格化する中、増加傾向にあり、底堅い動きとなっております。民間工事においては、首都圏での再開発案件、人手不足や設備老朽化を受けた合理化・省力化投資、維持・更新投資等のある一定の建設需要はありますが、このところ増勢に足踏みが見られました。」

    公共投資は補正予算の執行本格化を背景に増加傾向へ転じた一方、民間工事の建設需要は一定程度あるものの増勢に足踏みが見られると説明している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、政府建設投資はピークアウトしている状況に変わりありませんが、建設投資の需要は底堅く推移しており、特に民間工事においては、好調な企業業績を受けての投資意欲は高く、首都圏での再開発案件や東京オリンピック・パラリンピック関連の建設需要があり、業界の事業環境は全般的に好調に推移しております。」

    政府建設投資のピークアウトを認識しつつ、民間工事、首都圏再開発、東京オリンピック・パラリンピック関連需要を背景に、建設業界の事業環境は好調との認識を引き続き示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業におきましては、公共建設投資がピークアウトしている状況は変わりませんが、人手不足への対応や生産性向上の設備投資が増加基調であり、建設産業における企業収益は概ね好調に推移しております。」

    公共建設投資のピークアウトを認識しつつ、人手不足対応・生産性向上投資の増加を背景に、建設産業の企業収益は概ね好調との認識を引き続き示している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、政府建設投資はピークアウトしている状況に変わりありませんが、民間建設投資は前年度プラスが持続しており、需要は底堅く推移しております。」

    政府建設投資のピークアウトを認識しつつ、民間建設投資のプラス基調や首都圏再開発・東京オリンピック関連需要を背景に、建設需要は底堅いとの認識を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設産業におきましては、公共建設投資がピークアウトしている状況は変わりませんが、民間建設投資を含めると高い水準を維持しており、需要は底堅く推移しております。」

    公共建設投資はピークアウト後も高水準で、民間建設投資を含め需要は底堅いとの事業環境認識を引き続き示している。
  27. FY2018-Q2公共投資はピークアウトも高水準を維持有価証券報告書

    「当社が属する建設産業におきましても、公共投資はピークアウトしている状況は変わりありませんが、高い水準を維持しており、需要は底堅く推移しております。民間投資においても、好調な企業業績を受け投資意欲は高く、人手不足による省力化投資やオリンピック関連の建設需要も多く企業収益は好調に推移しております。」

    公共投資はピークアウト後も高水準で、民間投資も省力化投資やオリンピック関連需要を背景に好調と説明している。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は増加に転じつつあり、住宅投資は横ばい圏内の動きとなっておりますが、公共投資関連の予算が進捗しており、底堅さが増しております。民間工事においては、東京オリンピック・パラリンピック関連の建設需要など、都心部での再開発や訪日観光客の増加を受けた宿泊施設の新設、人手不足を背景とした合理化・省力化等の設備増強、維持・更新の投資を進める企業も多く、業界の事業環境は全般的に好調に推移しております。」

    公共投資の増加、五輪関連需要、都心再開発、宿泊施設新設、企業の合理化・省力化投資や維持更新投資を背景に、建設業界の事業環境が全般的に好調と説明している。
一緒に動いた変遷

「受注競争の再燃による受注・収益環境の悪化」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注競争の再燃による受注・収益環境の悪化7回
  3. 2資材価格高騰・労務事情悪化による建設コスト上昇6回
  4. 3営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇5回
  5. 4国内建設市場の長期的縮小と新設から維持補修への転換4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・受注環境への影響3回
  7. 6民間事業者の設備投資縮小・変更による建築受注減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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