Komori
矢作建設工業(1870)・施策前進

課題解決・価値創造人財を軸とする人的資本戦略

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY20242023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新卒・キャリア採用の単年での採用合計人数は2020年度の67名から2025年度には151名へと増加し、安定的な人財確保を実現しております。」

    人的資本戦略について、採用合計151名、マネジャー層約400名への研修、能力開発投資の拡大、男性育休取得率92.3%及びエンゲージメントスコア5.01を実績として開示した。
  2. 2026-05-12初出経営計画

    「能力・意欲・環境の向上を通じて従業員の活力を最大化し、人的資本を成長の原動力として持続的価値創造を実現」

    人的資本投資60億円、2030年度エンゲージメントレーティングAAを含む人的資本戦略を新中期経営計画の数値目標・施策として体系化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度においては、特に管理職を対象としたマネジメント力向上を図るための教育や新入社員を対象とした当社グループで働く目的の理解や働きがいの醸成を図るための教育等を強化したことなどにより、社員教育(能力開発)への投資は2022年度と比較し2.5倍に増加いたしました。」

    人的資本戦略の3本柱に基づく能力開発を具体化し、2023年度の社員教育への投資を前年度比2.5倍へ拡大した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「人財戦略を支える3本の柱として、「① 多様性のある建設エンジニア人財の拡充」、「② 従業員一人ひとりの成長を後押しする仕組みづくり」、「③ 従業員一人ひとりが輝ける環境の整備」を据え、その取組みを推進していくことで、課題解決&価値創造人財を育成・創出し続けることができる企業風土を醸成し、従業員のエンゲージメントを向上させ、企業の持続的成長を実現してまいります。」

    人的資本について、安全な労働環境、技術力継承、人材育成、働きがい、差別・ハラスメント防止を基礎に、採用・成長支援・職場環境の3本柱を体系化した。2030年の売上規模2,000億円程度に向け、人財の量と質の確保を明示している。
一緒に動いた変遷

「資金調達に係る流動性リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達に係る流動性リスク2回
  3. 2政策保有株式の合理性検証と縮減方針2回
  4. 3持続性のある収益基盤の構築2回
  5. 4一般建築の技術領域拡大と大型工事対応力の強化2回
  6. 5生産性向上と就業環境整備を両立する働き方改革2回
  7. 6従業員エンゲージメント調査による組織課題の可視化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
矢作建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
課題解決・価値創造人財を軸とする人的資本戦略|矢作建設工業(1870)の変遷 | Komori