矢作建設工業(1870)・施策前進
一般建築の技術領域拡大と大型工事対応力の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
土木・建築事業のブランド再構築と施工生産性向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「建築工事では、複数の大型マンション工事を受注したことにより、受注高は105,850百万円(前期比2.8%増)となりました。また、売上高は、大型物流施設工事を中心に、当期中に施工の最盛期を迎えた複数の大型工事が順調に進捗したことにより、112,339百万円(前期比29.8%増)となりました。」
大型マンション・物流施設を含む大型建築への対応について、受注高105,850百万円、売上高112,339百万円という具体的な進展を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「建築工事では、物流施設をはじめとして複数の大型工事を受注したことにより、受注高は102,006百万円(前期比59.3%増)となりました。」
大型建築への対応について、物流施設を含む複数の大型工事を受注し、建築工事受注高が102,006百万円、前期比59.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建物用途:マルチテナント型物流倉庫 延床面積:250,051.49㎡ 構造規模:PCaPC、免震構造、地上6階建て 工事期間:2023年11月~2025年10月」
延床面積約25万㎡、PCaPC・免震構造・地上6階建ての大規模物流倉庫について建設工事請負契約を締結し、具体的な工事期間も示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「建設事業におきましては、事業規模拡大に向けた生産体制の強化と事業エリアの拡大、生産性向上に向けたICT技術の活用や工業化による施工の省力化・省人化への取組み促進、ターゲット市場に対する既存技術の改良及び新規技術の開発を推進してまいります。」
生産体制・事業エリアの拡大、ICT・工業化、新旧技術の開発によって大型建築等への対応力を高める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建設事業の建築工事においては、生産性の高い大型案件への取り組みを強化するとともに、これまでの設計・施工案件で培った設計力・提案力を活かして中長期にわたる営業を展開し、建築工事の受注拡大を図ってまいります。」
大型案件、設計力・提案力、中長期営業による一般建築の受注拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「堅調な民間設備投資を背景とした多様な建築ニーズに応えるべく技術領域を拡大するとともに、大型工事への対応力強化による生産性の向上に注力し、事業の拡大を図ってまいります。」
多様な民間建築需要への対応、技術領域の拡大、大型工事の生産性向上を通じた事業拡大を掲げている。