矢作建設工業(1870)・施策前進
生産性向上と就業環境整備を両立する働き方改革
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性向上と多様な人材活用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「6年連続賃上げ実施(2026年度前年基本給比約5.7%UP)」
働き方改革・処遇改善について、賃上げを6年連続で実施し、2026年度は前年基本給比約5.7%引き上げた。男性育児休暇取得率も連結92.3%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「4期連続賃上げ実施(2023年度 前年基本給比4.7%UP)」
働き方改革・就業環境整備について、賃上げを3期連続から4期連続へ進め、2023年度は前年基本給比4.7%の引上げを実施した。また、現場作業所の時間外労働減少や休日・休暇取得増加も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「3期連続賃上げ実施(2022年度 前年基本給比3.5%UP)」
働き方改革・就業環境整備について、デジタル技術による業務効率化、勤務間インターバル制度等に加え、3期連続の賃上げを実施したと具体的に開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、働き方改革の更なる推進をはじめ、安全・品質レベルの向上やコーポレート・ガバナンスの強化、社会的要請に対する活動等を通じて、成長を支える経営基盤の確立にも取り組んでまいります。」
働き方改革、安全・品質、ガバナンス、社会的要請への対応を成長基盤の施策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「魅力的で働きがいのある職場環境の整備、SDGsへの積極的な取組みなど、成長を支える経営基盤の確立にも取り組んでまいります。」
生産性向上と就業環境整備を両立する方針を、新中期経営計画の成長基盤整備として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、長時間労働の是正や安全で快適な職場環境の整備などによる就業環境の向上と、業務プロセスの見直しやICTの活用などによる生産性の向上の両面からの「働き方改革」の実現、ダイバーシティの推進による多様な人材が活躍できる体制整備にも注力してまいります。」
長時間労働是正、職場環境整備、業務プロセス見直し、ICT活用、ダイバーシティを組み合わせた働き方改革を新たな重点施策として示している。