矢作建設工業(1870)・施策再定義直近のガバナンス(2026-07-16)では「再掲」
コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-16再掲ガバナンス
「【当社のコーポレート・ガバナンスの体制】」
取締役会、指名・報酬委員会、CSR/ESG委員会、監査役会、監査室(内部監査)及びグループ会社等によるコーポレート・ガバナンス体制を示している。既存のガバナンス・内部統制の枠組みを再確認する内容であり、実質的な再編や新たな強化策は記載されていない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「従前のリスク区分を見直し、備えるべきリスクを18分類・27項目に整理しました。」
従来の内部統制・CSR/ESG委員会中心のリスク管理を、18分類・27項目の体系的評価と、グループ管理・DX・人権等を含む全社的リスク管理へ再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループではこうしたリスクに備えるため、リスクマネジメント体制を整備し、グループ全社にわたりリスクマネジメント活動を遂行しております。」
各部門・子会社によるリスク評価と統制活動、内部監査部門によるモニタリング、内部統制部会及びCSR/ESG委員会への報告という、グループ横断のリスク管理プロセスを具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、取締役会の監督・指揮のもと、サステナビリティに対する取組みを進めるため、CSR/ESG委員会を設置しており、その下部組織として、SDGs部会、環境管理委員会、人事部会及び内部統制部会を設置しております。」
CSR/ESG委員会の下にSDGs、環境、人事、内部統制の各部会を置く体制を具体化し、従来の内部統制・リスク管理中心の体制をサステナビリティ推進を含む組織へ展開している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「CSR/ESG委員会を中心に内部統制システムによるリスクアセスメントを実施し、リスクを未然に防ぐとともに、発生したリスクに対しては損失を最小限にとどめる対策をとる。」
従来のCSR委員会をCSR/ESG委員会として位置付け、内部統制・リスクマネジメントに加えてESG経営を推進する体制へ表現を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業集団全体における内部統制の強化と法令遵守の徹底に取り組み、リスクを最小化しております。」
内部統制、法令遵守、CSR委員会を中心とするリスクマネジメントの継続を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更には、コーポレート・ガバナンスの強化、法令順守の徹底、環境配慮、安全及び品質管理体制の強化などに取り組むことでリスクを最小化してまいります。」
コーポレート・ガバナンス、法令遵守、環境、安全、品質管理の強化によってリスクを最小化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの強化を図るとともに、企業集団全体における内部統制の実効性の更なる向上と法令遵守の徹底に取り組み、リスクを最小化してまいります。」
ガバナンス、グループ内部統制、法令遵守を一体で強化し、リスクを最小化する方針。