矢作建設工業(1870)・リスク悪化
売上債権の信用リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理903社が書いているテーマ・逆風923社・追い風18社
矢作建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの942件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち50%が特定の大口顧客2社によるものであります。」
特定の大口顧客への売上債権集中が、前回開示の26%から2社合計50%へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち26%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する売上債権の集中比率が、前回開示の17%から26%へ上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち17%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する売上債権の集中比率が、前回開示の23%から17%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち23%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への売上債権集中比率が前回開示の19%から23%へ上昇した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち19%が特定の大口顧客に対するものであります。」
売上債権の信用リスクと大口顧客への集中を継続開示し、与信管理規程による低減を図っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。」
売上債権を取引先の信用リスクへのエクスポージャーとして開示し、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っている。売上債権の18%が特定の大口顧客に対するものとされている。