安定配当と株主還元の重視
FY2016に初出。42回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「配当方針につきましては、自己資本配当率(DOE)5%以上、かつ累進配当を目標としており、毎期の具体的な配当金額は、各期の連結業績や財務状況等を総合的に勘案のうえ、決定してまいります。」
従来の配当性向30%以上を中心とする方針から、DOE5%以上と累進配当を基本とする方針へ変更した。年間配当は前期の80円から100円へ増配した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………1,953百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………45円00銭」
中間配当を1株当たり45円とし、前年同期の40円から5円増配した。安定配当・株主還元重視の方針に基づく配当額の増加である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………1,736百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭」
株主還元方針に基づく中間配当を1株当たり40円とし、前年同期の30円から10円増配した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、前期より1株につき6円増配の30円とさせていただきました。これにより中間配当金1株につき30円とあわせまして、年間配当金は1株につき60円となります。」
配当性向30%以上を目標とする安定還元方針を継続しつつ、年間配当を前期の43円から60円へ増配した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………1,302百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当として総額1,302百万円、1株当たり30円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,302百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当を1株当たり30円とし、前年同期の19円から11円増配した。安定配当・株主還元重視の方針に基づく具体的な配当額の増加である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………1,041百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………24円00銭」
2023年3月31日を基準日とする期末配当として、総額1,041百万円、1株当たり24円を支払い、株主還元方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、前期より1株につき3円増配の24円とさせていただきました。これにより中間配当金1株につき19円とあわせまして、年間配当金は1株につき43円となります。」
配当性向30%以上を目標とする方針を継続し、年間配当を前期の38円から43円へ増配した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………824百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………19円00銭」
中間配当として総額824百万円、1株当たり19円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………824百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………19円00銭」
中間配当を1株当たり19円とし、前年同期の17円から2円増配した。安定配当・株主還元重視の方針に基づく具体的な配当額の増加である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………911百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………21円00銭」
2022年3月31日を基準日とする期末配当として、総額911百万円、1株当たり21円を支払い、株主還元方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、前期より1株につき4円増配し、21円とさせていただきました。これにより中間配当金1株につき17円とあわせまして、年間配当金は1株につき38円となります。」
配当性向30%以上の方針を継続し、年間配当を前期の34円から38円へ増配した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「配当金の総額………………………………………737百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」
2021年9月30日を基準日とする中間配当として総額737百万円、1株当たり17円を決議し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額……………………737百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」
中間配当として総額737百万円、1株当たり17円を決議し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2021年3月31日を基準日とする配当として、総額737百万円、1株当たり17円を支払い、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「配当性向の目標 配当性向30%以上」
安定配当方針を継続しつつ、2021~2025年度中期経営計画で配当性向30%以上という具体的な株主還元目標を新たに掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額737百万円、1株当たり17円を実施しており、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………737百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」
中間配当として総額737百万円、1株当たり17円を決議した。前年同期の1株当たり16円から増加しており、株主還元を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………781百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………18円00銭」
株主還元方針に基づく配当を継続し、1株当たり配当額は前年同期の16円から18円に増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議をいたしました。」
中間配当として総額694百万円、1株当たり16円を決議した。1株当たり16円には創立70周年記念配当2円が含まれている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額……………………694百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭(創立70周年記念配当2円00銭を含む)」
中間配当として総額694百万円、1株当たり16円を決議した。1株当たり16円には創立70周年記念配当2円が含まれている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額………………………………………694百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」
2019年3月31日を基準日とする配当として、総額694百万円、1株当たり16円を支払っており、株主還元方針を実行している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間配当12円に期末配当16円を加え、28円の配当とさせていただいております。」
安定配当方針を継続しつつ、年間配当は前期の24円から28円へ増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議をいたしました。配当金の総額520百万円、1株当たり12円00銭」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を決議し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額520百万円、1株当たりの金額12円00銭」
平成30年3月31日を基準日とする配当として、総額520百万円、1株当たり12円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議をいたしました。配当金の総額520百万円、1株当たりの金額12円00銭」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額……………………520百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年11月29日」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を決議し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「(イ)配当金の総額………………………………………520百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年6月8日」
平成29年3月31日を基準日とする配当として、総額520百万円、1株当たり12円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議をいたしました。」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を実施し、安定配当・株主還元重視の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額……………………520百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
中間配当として総額520百万円、1株当たり12円を決議し、安定配当・株主還元重視の方針を実行している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
平成28年3月31日を基準日とする普通株式について、1株当たり12円、総額520百万円の配当を実施しており、既存の株主還元方針の実行を確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主への安定的な配当と株主資本の充実を継続しつつ、株主還元を重視した配当の実施を基本方針としております。」
安定配当、株主資本の充実、株主還元を重視する配当方針を示している。