矢作建設工業(1870)・施策前進
BIM・CIM・AI等によるデジタル生産システム改革
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「株式会社Malmeとの資本業務提携により、建設DXを加速する共同開発プロジェクトを始動(2026年6月~)」
既存のデジタル生産システム改革について、資本業務提携を通じた共同開発プロジェクトという具体的な施策を追加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「人事評価の目標設定に生成AIを活用し、管理職の事務負担を年間約1,800時間削減することを目標にするなど、定型業務の効率化を徹底しております。」
デジタル生産システム改革について、生成AIの人事評価利用、年間約1,800時間の事務負担削減目標、安全支援システム及びAI配筋検査サービスを具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「設計や施工フェーズにおいて、社内だけでなく、顧客や協力会社など社外関係者とのデータ連携を目指し、最適なしくみを構築してまいります。また、建物の維持管理をはじめ建物のライフサイクルのあらゆる場面においてBIMなどデジタルデータを活用すべく、各種データ収集・分析するプラットフォームの構築やAI(人工知能)活用に向けた研究も進めております。」
BIMデータの社内外連携、ライフサイクルでのデータ活用、プラットフォーム構築及びAI活用の研究を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の独自技術である「パンウォール工法」においては、業務の標準化と効率化を図ることを目的に自動設計積算システムを開発しており、フェイズ毎の実用化が予定通りに進んでおります。」
BIM/CIM、自動積算、クラウド・ネットワーク、AI活用のデジタル改革について、パンウォール自動設計積算システムの段階的実用化が予定どおり進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「自社設計のBIM/CIMへの移行と、BIM/CIMデータから自動積算できるシステム開発を進めてまいります。…クラウドサービスやネットワークによる業務の部門間連携ネットワークの構築を進め、施工管理とスタッフとの連携の効率化と、AIを活用した業務の効率化を進めてまいります。」
ICT活用の一般方針を、BIM/CIM移行、自動積算、クラウド連携、AI活用という具体的なデジタル改革へ展開している。