矢作建設工業のデジタル推進グループがBacklogを導入し、業務依頼と進捗を担当者ごとに可視化する運用を開始した。
矢作建設工業はデジタル推進グループの全社DX推進の一環としてBacklogを導入し、案件ごとに異なる進め方だった現状を改善するために活用を開始した。チャット中心の依頼をBacklogのタスクに切り替え、担当者と期限日で管理する運用を整えた。これにより、依頼内容と対応履歴の可視化を進めることを狙っている。行われている取り組みには、オンボーディング専用プロジェクトの設置や運用ルール整備、社外パートナーへのルール適用手順の準備が含まれる。