熊谷組(1861)・施策前進
無人化施工VR技術の現場運用化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「遠隔操作が可能な不整地運搬車に対してローカル5G端末を取り付け、研究所内に設置されたローカル5G基地局に対する車載カメラや360度カメラの映像信号等の上りリンク通信、建設機械に対する制御信号の下りリンク通信を行った。」
技術研究所にローカル5Gを構築し、4K・360度映像、VRコクピット、建設機械制御を組み合わせた屋外実験で遠隔操作を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ローカル5Gを活用して高品質かつリアルタイムに大容量の情報を伝送することにより、傾斜地などで建設機械を運用する場合でも、実際の搭乗操作に近い感覚で遠隔操作が可能となる。」
無人化施工VRについて、日本電気株式会社との屋内実証実験でローカル5G、4K映像、VR、モーションベースを組み合わせた遠隔操作環境を検証した。 - FY2020初出有価証券報告書
「建設機械側に360度カメラと加速度センサーを設置し、運転席内からの映像と音に加え、建設機械の動きを遠隔操作室にリアルタイムに伝送する。」
映像・音・機械の傾きや振動をVRヘッドマウントディスプレイとモーションベースで再現し、搭乗操作に近い遠隔施工環境を開発している。