バイオマス発電を含む再生可能エネルギー事業の強化
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「陸上風力発電においては、北陸エリアで1件のプロジェクトが進行しており、今後同エリアで新たな案件の着工も予定している。事業の拡大に合わせ、2026年度には「陸上風力エネルギー部」を新設し、事業の推進体制を強化していく。」
再生可能エネルギー事業について、北陸の陸上風力プロジェクトの進行と新設案件を記載し、2026年度の専門部署新設による推進体制強化を示した。加えて小水力発電では2026年度中の第一弾事業化を目指している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、㈱KGディノ・リゾート及びローカルエナジーシステム㈱の重要性が増したため、連結の範囲に含めている。また、Japan Wind Farm Construction㈱の重要性が増したため、持分法適用の範囲に含めている。」
再生可能エネルギー関連のローカルエナジーシステム㈱が重要性の増加により連結対象となり、Japan Wind Farm Construction㈱も持分法適用対象となった。関連事業の連結・持分法適用範囲が広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月、福島県の間伐材やバーク(樹皮)等を燃料とする飯舘みらい発電所(7.5MW)が営業運転を開始した。」
再生可能エネルギー事業について、飯舘村の木質バイオマス発電所が7.5MWで営業運転を開始した。水力・陸上風力の実績、洋上風力へのSEP活用準備も併せて記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「福島県飯舘村において木質バイオマス事業を計画しており、2024年の稼働開始を目指して準備を進めている。」
飯舘村の木質バイオマス発電事業について、2024年の稼働開始という期限を示して準備を進めている。静岡県浜松市の太陽光発電とベトナムのCatHiepメガソーラーは稼働し、収益に貢献している。 - FY2021前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業分野では、比較的小規模だが、2020年3月から事業主体として太陽光発電事業を開始したほか、2020年7月、当社が出資する「飯舘バイオパートナーズ株式会社」が、福島県飯舘村での木質バイオマス発電事業の実施主体として選定された。」
太陽光発電を事業主体として開始し、飯舘村の木質バイオマス発電事業では出資会社が実施主体に選定された。 - FY2020前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業分野では、事業主体として太陽光発電事業を開始することができたほか、引き続き、住友林業株式会社との協業による木質バイオマス発電事業への参画について検討を進めている。」
再生可能エネルギー事業の強化について、事業主体として太陽光発電事業を開始し、木質バイオマス発電への参画検討も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内外での建設コンサルティング領域(企画・調査・設計)、PPP/PFI/コンセッション、インフラ維持管理事業、都市再開発事業、再生可能エネルギー事業、介護福祉関連事業、独自に開発した工法・機械・建設資材の販売・リース事業等の領域・事業である。」
再生可能エネルギー事業を含む新たな収益源の候補領域を、中長期経営方針の新規事業創出の対象として具体化している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「国内外で数多くの施工実績を持つ当社は、土木・建築の事業分野に加え、中長期的に重要な戦略として、バイオマス発電をはじめとした再生可能エネルギー事業や海外事業の強化を掲げている。」
土木・建築に加え、中長期的に重要な戦略として、バイオマス発電を含む再生可能エネルギー事業の強化を掲げている。