Komori
熊谷組(1861)・リスク対処

資金調達に係る流動性リスク

FY2017に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 3,000 - 差引額 17,000 20,000」

    貸出コミットメント総額200億円を維持しつつ、前年度に発生していた30億円の借入実行残高がゼロとなり、未実行残高は200億円へ回復した。
  2. FY2025コミットメント枠縮小・借入残高減少有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - 3,000 差引額 30,000 17,000」

    前半期末の総額300億円・借入実行残高70億円から、年度末は総額200億円・借入実行残高30億円となった。未実行残高は170億円であり、前半期末の130億円から増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - 7,000 差引額 30,000 13,000」

    流動性リスクへの対応枠について、コミットメント総額が300億円から200億円へ減少し、70億円の借入実行残高が発生した。未実行残高は130億円となっている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「安定的な資金調達手段を確保しており、突発的な資金需要の発生にも十分対処可能な状況である。」

    コミットメントライン300億円、現金預金700億円、複数の借入・コマーシャル・ペーパーによる調達手段を背景に、流動性リスクへの対応可能性を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - 5,000 差引額 20,000 25,000」

    流動性リスクへの対応手段について、コミットメント総額300億円、借入実行残高50億円、未実行残高250億円という状況を前四半期と同じ内容で再掲している。
  6. FY2024-Q2資金枠増加と一部借入実行有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - 5,000 差引額 20,000 25,000」

    流動性対応枠は200億円から300億円へ増加した一方、50億円の借入実行残高が発生し、未実行残高は250億円となっている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    流動性リスクへの対応手段である貸出コミットメントの未実行枠200億円、借入実行残高0円が維持されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。 なお、重要事象等は存在していない。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更はないと整理している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    貸出コミットメント契約の未実行枠300億円、借入実行残高0円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    貸出コミットメント契約の未実行枠300億円、借入実行残高0円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    貸出コミットメント契約の未実行枠300億円、借入実行残高0円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「安定的な資金調達手段を確保できており、新型コロナウイルス感染症の影響を含めた突発的な資金需要の発生にも十分対処可能な状況である。」

    貸出コミットメント契約の総額が300億円、借入実行残高0円であり、流動性リスクへの対応枠を確保している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 30,000」

    貸出コミットメントの未実行枠が200億円から300億円へ増加しており、資金調達に係る流動性リスクへの対応枠が拡大している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「安定的な資金調達手段を確保できており、新型コロナウイルス感染症の影響を含めた突発的な資金需要の発生にも十分対処可能な状況である。」

    貸出コミットメント契約200億円、現金預金751億円、自己資本比率39.5%等を背景に、感染症を含む突発的資金需要への対応可能性を明示した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されており、流動性リスクへの対応手段に変更はない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および未実行枠200億円が維持されている。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約により、借入未実行の資金調達枠200億円を確保している。資金調達に係る流動性リスクへの対応手段が具体化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    担当部署による資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持により、支払能力に関する流動性リスクを管理すると記載している。
一緒に動いた変遷

「コッター床版工法による橋梁床版更新の急速施工」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コッター床版工法による橋梁床版更新の急速施工4回
  3. 2資金調達の安定化と金融費用の圧縮4回
  4. 3建築音環境に関する技術情報提供4回
  5. 4台湾を中心とする海外事業の強化4回
  6. 5建設請負以外の新たな収益源の創出と出資・投資4回
  7. 6バイオマス発電を含む再生可能エネルギー事業の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
熊谷組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達に係る流動性リスク|熊谷組(1861)の変遷 | Komori