熊谷組(1861)・施策前進
建築音環境に関する技術情報提供
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築音環境技術情報の普及・提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、本資料を共同住宅の床衝撃音対策の重要ツールとして、デベロッパーや設計事務所に提案を進め、利用者からの評価や意見を受けて使いやすさの向上を図りつつ、継続的に検討・改善していく計画である。」
2021年の改訂解説書・計算シートに続き、設計初期に利用できる「大脇・山下式2021によるL数目安表」を発刊し、技術情報提供を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このたび「シリーズ 建築の音環境入門 15周年記念号 実務者のための建築音響設計法(改訂)」として刊行した。…第5章及び第6章は今回新たな章を設けて追加した。」
建築音環境の手引書を15周年記念号として改訂し、新章、計算シート、ウェブサイトでの無償提供を追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今般8年の経過をうけて、その後の知見を加えた全面的な見直しを行い、改訂3版として本解説書(大脇・山下式2021)を発刊した。」
重量床衝撃音予測の手引書を8年ぶりに改訂3版として発刊し、予測精度や共同住宅への対応範囲を高めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「今般6年ぶりに改訂を行った3版(電子データ提供)では、最新の乾式二重床に関する知見、実建物における床衝撃音遮断性能のデータの追加、集合住宅の基本設計から竣工までの間に音環境上配慮すべき事項及び読者からの質問をもとに見直し等を行っている。」
建築音環境に関する手引書を6年ぶりに第3版へ改訂し、実建物データや設計から竣工までの配慮事項を追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「床衝撃音研究会では、平成20年からデベロッパーや設計事務所、建設会社などの技術者向けに小冊子「建築の音環境入門」をシリーズ化して発刊してきた。本号では、これまで要望の多かった「実務者のための建築音響設計法」を取り上げた。」
建築音環境入門の100号記念号を刊行し、デベロッパー・設計事務所等への技術情報提供を継続するとしている。