熊谷組(1861)・方針前進直近の株主総会(2026-05-27)では「再掲」
企業行動指針・研修・内部通報・法遵守監査
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27再掲株主総会
「また、法遵守監査委員会を年度総括として1回、その他、個別の事案毎に適宜開催し、経営から独立した立場での評価を受けている。」
企業行動指針、コンプライアンス研修、社内通報制度、法遵守監査委員会による体制を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体で90%の社員が受講している。また、2024年度は「パワーハラスメント防止研修」を当社の管理職層を対象に計15回開催している。」
行動指針、コンプライアンス・プログラム、内部通報制度、法遵守監査委員会に加え、グループ全体のハラスメント防止教育受講率90%、管理職向け研修15回という実施実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「役職員教育の徹底、品質管理体制の強化及び作業所における諸問題の把握といった再発防止対策を講じることとした。」
北海道新幹線のコンクリート試験に関する虚偽報告を受け、役職員教育、品質管理体制、作業所の報連相・問題把握に関する再発防止策を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「法令遵守経営の強化と実践のため、「熊谷組行動指針」並びに「コンプライアンス・プログラム」を定めるとともに、コンプライアンス研修を本社及び全支店において毎年1回実施している。」
行動指針、コンプライアンス・プログラム、年1回の研修、社内通報制度、法遵守監査委員会を含む体制を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当該命令を受け、同社では、独占禁止法の遵守についての行動指針の改定及び社内周知の徹底や独占禁止法遵守のための監査体制の強化などの再発防止策を策定・実行している。」
ガイアートの独占禁止法違反を受け、行動指針の改定、社内周知、監査体制強化という具体的な再発防止策を策定・実行していると記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「法令遵守経営の強化と実践のため、コンプライアンス研修を本社及び全支店において毎年1回実施している。また、コンプライアンス研修には、グループ会社の一部を参加させている。」
年1回のコンプライアンス研修、社内通報制度、独立した法遵守監査委員会を再掲している。子会社の独占禁止法違反を受け、「今後とも法令遵守をあらためて徹底し、早期の信頼回復に努めていく」とも記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令遵守経営の強化と実践のため、コンプライアンス研修を本社及び全支店において毎年1回実施している。また、コンプライアンス研修には、グループ会社の一部を参加させている。・社内通報制度を設けている。・経営から独立した法遵守監査委員会を設置し、年度総括として1回、その他、個別の事案毎に適宜開催し、経営から独立した立場でコンプライアンス体制等の評価を受けている。」
企業行動指針、年1回の研修、社内通報制度、独立した法遵守監査委員会を組み合わせている。