Komori
戸田建設(1860)・目標前進

ゼネコン業界トップの生産性確立

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
組織全体の生産性・コスト競争力向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,684万円 1,750万円 以上」

    中期経営計画2027の2027年度目標1,750万円以上を維持し、2025年度実績は1,684万円となった。前年度実績1,493万円から測定可能な改善が示されている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「労働生産性(個別)1,493万円 1,750万円 以上」

    中期経営計画2027で、労働生産性の2027年度目標を1,750万円以上とした。前計画の2024年度目標1,500万円以上から目標水準が引き上げられている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,284万円 1,500万円 以上」

    2024年度目標1,500万円以上を維持する一方、2023年度実績は1,284万円となり、前年度実績1,171万円から改善した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,171万円 1,500万円 以上」

    2024年度の労働生産性1,500万円以上という目標を維持し、2022年度実績1,171万円を併記している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,458万円 1,500万円 以上」

    2024年度の労働生産性目標を従来の1,750万円以上から1,500万円以上へ引き下げた。Smart Innovation、機械化施工、新技術・ICT利活用等の施策は継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,750万円 以上」

    2024年度の労働生産性1,750万円以上という目標と、フロントローディング、機械化施工、新技術・ICT利活用、行動分析・可視化等の施策を引き続き掲げている。2020年度実績は1,528万円であった。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「労働生産性(個別) 1,750万円 以上」

    新計画で2024年度の労働生産性目標を1,750万円以上とし、フロントローディング、機械化施工、新技術・ICT利活用、行動分析・可視化などの手段を明示した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「生産性No.1・安全性No.1の進化:1人当たり完成工事高30%向上・残業ゼロ・事故ゼロへの挑戦」

    生産性No.1、安全性No.1、1人当たり完成工事高30%向上、残業ゼロ、事故ゼロという目標を同じ内容で継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「本計画では、「生産性 No.1・安全性 No.1 の進化」と「差別化価値の獲得」を柱とし、持続的成長に向けた収益基盤の構築を進めていきます。」

    生産性No.1の目標を維持し、最新技術・ICT、自動化・機械化施工、フロントローディングなどの施策を継続している。
  10. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「生産性No.1・安全性No.1の進化:1人当たり完成工事高30%向上・残業ゼロ・事故ゼロへの挑戦」

    従来の生産性No.1から、生産性と安全性の両方を掲げ、1人当たり完成工事高30%向上、残業ゼロ、事故ゼロという新たな水準を目指す内容に拡張した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「生産性 No.1:ゼネコン業界トップの高い生産性の確立」

    2017年度目標として営業利益率4.2%以上、労働生産性1,320万円以上を掲げ、特命・設計施工、技術開発、購買改善、省力化施工、BIM、ICT再構築などを手段として示している。
一緒に動いた変遷

「フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速5回
  3. 2採算重視による利益水準の向上5回
  4. 3投資開発による成長領域の拡大5回
  5. 4国内グループ会社との連携強化5回
  6. 5技術研究開発と外部連携5回
  7. 6生産性No.1に向けた施工・業務改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゼネコン業界トップの生産性確立|戸田建設(1860)の変遷 | Komori