成長への基盤の構築
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2021年、当社グループは10年後の目指すべき姿を示す「未来ビジョンCX150」を策定しました。情報や機能のこれまでにない組合せを実現し、新たな価値を創造する「価値のゲートキーパー」として、Smart Innovation領域、環境・エネルギー領域、ビジネス&ライフサポート領域、都市・社会インフラ領域の事業展開によって協創社会の実現に貢献することを目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
CX150に基づく4つの事業展開領域と、顧客価値創出を通じた協創社会への貢献を引き続き掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「Smart Innovation領域、環境・エネルギー領域、ビジネス&ライフサポート領域、都市・社会インフラ領域の事業展開によって協創社会の実現に貢献することを目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
CX150に基づく4つの事業展開領域と協創社会の実現を、引き続き成長・事業展開の枠組みとして掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業展開領域:4つの領域において顧客価値を提供し、協創社会の実現に貢献」
CX150に基づくSmart Innovation、ビジネス&ライフサポート、都市・社会インフラ、環境・エネルギーの4領域と、バリューユニットによる顧客価値創出を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「事業展開領域:4つの領域において顧客価値を提供し、協創社会の実現に貢献」
成長への基盤・新価値創造のテーマを、未来ビジョンCX150の4領域(Smart Innovation、ビジネス&ライフサポート、都市・社会インフラ、環境・エネルギー)とバリューユニットによる顧客価値創出へ再整理した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「投資開発」「新領域」「グループ会社」への重点投資を実行し、収益基盤のグローバル化・多角化・多様化を推進する。」
Assembly&Collaborationによる新価値創造という従来の枠組みが、投資開発・新領域・グループ会社への重点投資によるグローバル化・多角化へ再整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「『「Assembly(組み立て)& Collaboration(共創)」による新価値の創造』を目指す姿とした「中期経営計画2019」を策定しました。」
Assembly&Collaborationによる新価値創造を中期経営計画の目指す姿として引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『「Assembly(組み立て)& Collaboration(共創)」による新価値の創造』を目指す姿とした「中期経営計画2019」を策定しました。」
成長への基盤は、Assembly&Collaborationによる新価値創造、差別化価値の獲得、収益の多様化という枠組みで継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「Assembly(組み立て)&Collaboration(共創)」による新価値の創造」
成長への基盤という従来の方向性を、新価値創造、差別化価値の獲得、収益の多様化へと具体化し、戦略事業へのリソースシフトを明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長への基盤:事業領域の拡大と建設とのシナジーの追及」
建設本業とのシナジーを前提に、投資開発、海外、国内グループ会社を成長領域として拡大する方向性が示されている。